【感想・ネタバレ】廃遊園地の殺人のレビュー

あらすじ

失われた夢の国へようこそ
巨大すぎるクローズドサークルで連続殺人発生!?

衝撃の全編リライト! 待望の文庫化!!
銃乱射事件で閉鎖された遊園地・イリュジオンランドへ、廃墟コレクターの資産家・十嶋庵が二十年ぶりに人々を招く。廃墟マニアの元コンビニ店員・眞上永太郎をはじめとした招待客が、廃園の所有権を賭けた宝探しに挑戦する最中、串刺しになった血まみれの着ぐるみが見つかり……。驚愕の廃墟×本格ミステリ長編! 文庫版あとがき収録。

【目次】
プロローグ
第一章 失われた夢の国
第二章 着ぐるみに死す
第三章 燃える迷宮
第四章 事件は巡る、星は回る
エピローグ
文庫版あとがき

カバーイラスト/Add your name
カバーデザイン/坂野公一(welle design)

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

Posted by ブクログ

銃乱射事件がきっかけで閉園となり
廃墟と化した遊園地でのクローズド・サークル。

その遊園地を買い取ったのは
廃墟好きの資産家である十嶋庵。

十嶋によって廃遊園地に招待されたのは
廃墟マニアや当時の遊園地の関係者など9名。

そこで告げられたのは園内にある宝を見つけた者に
廃遊園地の所有権を渡すというもの。

所有権を巡り宝探しが行われたが、
みんな何かを隠しているようで・・・。

廃遊園地ってだけで不気味(褒めてる)なのに
マスコットキャラクターのギャニーちゃんが
最高にかわいくなくて不気味で好き。(褒めてる)

あとがきに作者本人から語られているが、
単行本から今回の文庫化にあたって
大幅に改稿し前代未聞の文庫版となったそう。
そう聞くと単行本との違いも楽しんでみたい。

0
2025年05月11日

Posted by ブクログ

作者さん、初読みでしたが凄く面白い!十戒や方舟くらいスラスラ読めたし分かりやすいし、ハラハラする展開。
登場人物が多かったけど名前で分かりやすくしてくれてたからありがたい……
1個1個に意味があって伏線があって、面白かった。

私自身読者としてミステリーを読む時受け身になって、探偵が謎を解くのを待ってるだけだったんだけど今回は、走屋の過去だけ何となくわかってミステリに初めて参加できた!嬉しかった。色々予想外の展開だらけで、次巻も楽しみ!十嶋庵の存在だけなんとなくSFなんだね。

0
2025年01月07日

Posted by ブクログ

廃墟がテーマというのが斬新でなかなか面白かった。
続編が出るとのことで、次回作もぜひ読んでみたい。
そのうち眞上のルーツについても明かされるのかな?その時が楽しみです。

0
2024年12月10日

Posted by ブクログ

ネタバレ

廃遊園地の殺人
斜線堂有紀の長編ミステリー。
廃遊園地という特殊な設定とクローズドサークルを融合させた作品。謎の大富豪である十嶋庵の招待の元、過去に銃撃事件があり廃墟となった遊園地へ廃墟マニアや当時の関係者達が招かれる。
イリュジオンランド銃撃事件を背景に、当時のイリュジオンランド運営側の思惑と天衝村の人達の葛藤が描かれ、数少ない若者であった中野御津花が村を変える為にどの様に戦い、葛藤し、裏切られていったのかが幕間に語られていく。
彼女はイリュジオンランド銃撃事件の際に犯人の手により殺害されてしまう。

今回招待されたメンバーは一見、廃墟に関心のあるメンバーがほとんど、合わせてイリュジオンランドで働いていた人達が懐かしさから招待に参加している。ただし、主人公である眞上を筆頭に全ての人物達が何かしらの秘密を抱えてそうな予感があり、実際、最終的には様々な事が打ち明けられる。

 眞上はコンビニ店員だが愛想が無く店長によく叱られてしまう。人間として不器用であり、コミュニケーションが苦手な側面があるが、一方で今作の探偵役であり、洞察力、推理力、そして身体的な能力も高い。本人は「コンビニのバイト」で鍛えられたと豪語するが、明らかおかしい(笑)
 僕は登場人物(特に主人公)の秘密は作中無いしシリーズ中で読者に明かされている事が条件だと思っているが、今作では眞上のスペックについては触れられず、作中所々に挿入された父親との思い出についても結局は深掘りされなかった。
 眞上と十嶋庵の関係については今後も続きそうな印象で、「廃墟探偵シリーズ」として眞上が登場し、真相が明かされていくスタイルなら面白そうだ。

 今作では心理的なクローズドサークルの様相があり、こういったやり方も面白いと感じる。作中の登場人物達は躍動しているが何処か単発的な印象で申し訳ないが感情移入が出来なかった。
(最後、とある二人についてのドラマがもっとあって欲しかった)
また、回想シーンについてはもっと読者を騙してやろうと叙述トリックを最大に活用して欲しかった。少しトリックが中途半端になっており、もっと大袈裟な呼び名設定、真実が明かされていく事でなる程と思える様な擬装があって欲しい。

 終始の不気味な印象とマスコット「ギャニーちゃん」の使い方は素晴らしい。廃遊園地と相まって世界観がとても良かった。

0
2026年08月23日

Posted by ブクログ

事件によって廃墟になった遊園地でのミステリ
廃墟好きのコンビニ店員や謎の富豪、廃墟になった遊園地に関わった人たちなどそれぞれが事情を抱えながら過去の事件を追求していくのは面白かった
斜線堂有紀の作品の魅力は登場人物が魅力的に描かれているところだと思う
コンビニ店員と作家が探偵役になる展開が良かった
笑えるところもあるのに、そこで行われる宝探しは狂気に満ちている
遊園地という夢の国を作るにあたって生まれた軋轢や隠した事実があるという部分は地方開発の困難さを感じた
夢の国が廃墟になるまでの過程にすごく苦しいものを感じた
シリーズの続報を楽しみにしている

0
2026年08月13日

Posted by ブクログ

綺麗に伏線回収されていく様がとても心地良かったです。私ってこういうのが好きなのかもと今更ながら思いました。続編があるなら是非また読みたい作品でした。

0
2026年07月31日

Posted by ブクログ

廃墟とクローズドサークル、自分の好みな組み合わせ。
ミステリとしては楽しめたけど余りドキドキ感は得られなかった。
舞台が遊園地なのはちょっと広すぎて閉塞感が足りない。
クローズドサークルの次に誰が襲われるのか?が自分は好きなんだなと改めて思った。
続編が来たら読む。

0
2026年05月31日

Posted by ブクログ

遊園地での殺人事件がありその遊園地が廃墟となった場所で集められた人達が真相を探る中新たな殺人事件が起きるミステリー
誰が犯人なのか❓過去の殺人事件の真相は❓考えながらあっと言う間に読み終えました

0
2026年04月12日

Posted by ブクログ

主人公が廃墟に対して誠実かつ堅実に淡々と謎をとき進めていく様は良かった。ミステリーの部分も悪くなかったが、主人公についてもう少し掘り下げてもいい気がした。

0
2026年02月18日

Posted by ブクログ

ネタバレ

廃墟好きだから設定が好みだった
人物名覚えるのにちょっと苦戦したから、ちょこちょこ人物一覧みて「あ、そうだよね、その人だよね」って確認しながら読んでた。

伏線回収はなるほど〜って感じだったけど、爽快感は個人的にはあんまりかも?
でも次作も読みたい!と思ってるので楽しみ。

0
2025年12月02日

Posted by ブクログ

登場人物たちの名前を覚えるのに苦労しましたが、みんなの過去や腹の中に何があるのかと、夢中になって読みました。
文体が好みで読みやすかったです。
文庫版は全編リライトってことなので、単行本も読んでみたくなりました。
次回作(続き)が楽しみです!

0
2025年11月12日

Posted by ブクログ

銃乱射事件で閉鎖された遊園地・イリュジオンランドへ、廃墟コレクターの資産家・十嶋庵が二十年ぶりに人々を招く。
廃墟マニアの元コンビニ店員・眞上永太郎をはじめとした招待客たちは、廃園の所有権を賭けた宝さがしに挑戦することとなるが、その最中、串刺しになった着ぐるみが見つかり……。


廃遊園地を舞台にしたクローズドサークル・ミステリー小説。

個人的に、大人になった今でも1シーズンに1回はどこかの遊園地に行くほど遊園地好きなので、廃遊園地という舞台はとても惹かれます。在りし日の園内ガイドがカラーページで見られたり、舞台を生かした大掛かりかつノスタルジックな雰囲気で、期待通り面白い。

文庫化するにあたって全編リライトされているらしく、単行本の方も気になるところ。登場人物の名前も変わったりしたそうです。単行本の方は読んでないのですが、元販売員さんの名前が売野さんだったり、渉外担当さんが渉島さんだったり、設定に紐づいていて覚えやすい。
また、今年2025年にこちらの「廃墟探偵シリーズ」の第二弾が刊行される予定との事で、そちらも楽しみです。探偵役の眞上くんの過去も気になる。続刊で明かされたりするのかな?

0
2025年05月27日

Posted by ブクログ

最初の導入部分がとにかく好きだった。真相が分かった後に読み返すと、途中で推測してたものと少しだけ違って、答え合わせしながら楽しく読ませてもらった。
途中で過去の状況も織り交ぜながら語られていくので、少しずつ推測したり考えたりするピースを散りばめられているので読みやすいと思う。
主人公の事、犯人の動機など、少し不可解な点もあってもう少し深掘りされてほしい感があった。けれど、それを抜きにしても面白いお話だったのでまた続きが読みたい。

0
2025年03月12日

Posted by ブクログ

舞台はかつて何らかの事件があり廃墟となった場所。
そこに招待される曰くつきの人々。
発生する連続殺人事件。
ミステリの舞台としてはこの上ない好条件と言えるだろう。
また、コンビニ店員が探偵役というのも面白かった。
コンビニ業務は多岐に渡り、逐一メモをとったり、状況を把握しておかないとまわらない仕事だという。そこで培われた能力を推理に活かすというのは、なるほどと思える説得力があった。
個人的には廃墟に対してそこまで思い入れがあるわけでもないのだが、本格ミステリとしても非常に面白く読める小説だった。

0
2025年03月03日

Posted by ブクログ

なんだろう……その魅力を言語化することができないんだけど、でも面白かった。
単純に、理屈抜きで私この作者の物語が好きなんだと思います。
ん?って思ってしまう設定や展開もあるのに、ただ面白かったっていう感想だけが残る不思議な魅力の1冊。廃墟探偵シリーズとして続編もあるらしいので、主人公の正体含めて次作も楽しみです。

0
2025年03月02日

Posted by ブクログ

廃遊園地とウサギの着ぐるみの不気味さに惹かれて読みました。中身はしっかりミステリーでした。伏線もしっかり仕掛けてありました。あっこれも伏線なんだーっていうのも。
次作も廃墟が舞台なんですかね?
気になります。出たら読みます。

0
2025年01月19日

Posted by ブクログ

ネタバレ

約3年前に刊行された作品の文庫版ですが、作者もあとがきで書いていますが、ほぼ書き直しという全面改訂版だそうです。登場人物の何人かは複雑で読みにくい名前が読みやすい名前になっていました。基本的な内容は変わっていないのですが、シリーズ化するための工夫が随所にみられるのと、どこがどうと言われるとあれなのですが会話の内容や複雑になりそうなところの簡潔化みたいなのがあり読みやすくなっていました。「廃墟探偵シリーズ」として年内には続編が出るという事なので期待して待ちたいと思います。

0
2025年01月15日

Posted by ブクログ

単行本版も読んだはずだが、すっかり忘れていたので再度楽しめた。廃墟であり遊園地だからこそのトリックや伏線はなかなか斬新で探偵の解決パートまでウキウキと追ってしまったし、過去の事件である銃乱射の真相もまた切実で、どうしようもない結果だからあまりにも良かった。とりあえず続編を待ちたいところ。

0
2025年01月04日

Posted by ブクログ

2024.12.31
エピローグまで引っ張らないと全容が明らかにならないのはもどかしいが、全体のトーンは好みである。
クローズドサークルを「設定する」大変さを自虐的に述べているところにも微苦笑を誘われた。

0
2024年12月31日

Posted by ブクログ

■勝手に予告編
とある事件によって、その遊園地は多くの人たちを迎え入れることなく、プレオープン日に閉園へと追い込まれた。その名は、イリュジオンランド。

それから二十年が経ち、廃墟と化したイリュジオンランドを訪れた廃墟好きな元コンビニ店員や、イリュジオンランドの元従業員。

イリュジオンランドに隠された宝を見つける数日間が、いまオープンする。

■読後の感想
斜線堂有紀さんの『文庫のあとがき』を読むと、単行本から大幅に加筆修正されたようですね。その甲斐あってか、読みやすい印象でした。

斜線堂有紀さんは『恋に至る病』『私が大好きな小説家を殺すまで』等で、偏愛小説を書かれる作家さんの印象が強かったため、斜線堂有紀さんのミステリってイヤミスなのかな?と勝手に想像していましたが、マイルドな仕上がりになっていました笑

個人的には、もっとキャラクターの喜怒哀楽を詰め込んで、感動を際立たせるのもアリかなと思いましたが、シリーズ化を考えるようなお話もあとがきで見えたため、次回作に期待しています!

0
2026年05月24日

Posted by ブクログ

時々SNSなどでも廃棄の写真があがってて観る機会があるが、特にマニアでもないのに惹き付けられるのは理解できる気がする。
そんな中で起きた廃遊園地での事件を、廃棄マニアが解決するという話。

ちょっと死体の表現があまり分からなくて、推理の時もそうなんだ~という感じだった。
カタカナ呼びと漢字呼びがあったので、おそらくそこが何かあるんだろうなとは思っていたが、よく分からなかった。

0
2026年04月18日

Posted by ブクログ

表紙のギャニーちゃんが印象的。
ページをめくってすぐ地図とかチケットみたいなのとか綴じられててわくわくした。

主人公はコンビニ店員だからこのくらい的なことをいうけど、コンビニ店員ってそんな洞察力とか磨かれる職業だっけ…?って感じだった。
主人公の過去も掘り下げてほしかったけど、これは続編で明らかになるって感じなのかな?

0
2026年02月09日

Posted by ブクログ

ネタバレ

20年前プレオープンイベントの最中に大量殺人事件が起こり、そのまま営業しないまま廃墟となった遊園地。その遊園地を買い取った富豪から9名の人に、その廃墟へ誘う招待状が届く。

廃墟と不気味なマスコットキャラといわく付き人物たち…色々揃った本格ミステリーなんだが、ちょっと消化不良な気がするのはなんやろ?トリックは良いが解き明かしていく過程が若干強引に思えたり、個性を書き分けてるはずのキャラを混同したり。

もうあと一押し何かあれば、大化けしそうな気配。続編が出る(もう出てる?)らしいのでそちらに期待。

0
2025年06月26日

Posted by ブクログ

内容は面白い。

舞台設定もロマンがあって素敵だけど、廃遊園地の描写が物足りない気がした。廃墟らしい仄暗さとか不気味さを期待してたけど、あまりそうではない。

登場人物も全体的に特徴が掴みづらく、誰かが死んでも「あっ、死んだんだ」みたいな感じ。

トリックは良かったがリアリティを感じきれず、のめり込めなかった。もう少しスリルや、物語の緩急が欲しかった。

0
2025年04月09日

Posted by ブクログ

ネタバレ

廃墟となった遊園地に集められたメンバーが殺され、謎を解くことになる主人公たちを描いたミステリー。 そもそもの発端となった遊園地での無差別テロが起きた理由が明かされた時は、これまでのミステリーではあまり見たことがないかもと思うくらいには新鮮だったけど、他にやりようがあっただろと思わずツッコみたくなった。本筋と関係ないけど「走屋」という登場人物が主人公にやたら突っかかってた理由が明かされないままフェードアウトしてたのは一体…?

0
2025年04月03日

Posted by ブクログ

「廃墟探偵」というのが珍しくて手に取りました。
廃墟マニアのフリーター眞上永太郎が、二十年前に銃乱射事件が起きた廃遊園地で謎を解くミステリ。
犯人が考えたトリックがなかなか大掛かりで、素人がそんなに上手く実行できるのかモヤモヤはしましたが面白かったです。
登場人物の会話が不自然というか、いやに攻撃的だったりそんなこと言うかなと思うものだったり(後から実は…と明かされるのもありますが)読んでて引っ掛かる箇所がちょこちょこあったのは気になりました。

第二弾も眞上くんと十嶋の対決?っぽいですね。眞上くんが何者なのかもいつか分かるのかな。

0
2025年03月03日

Posted by ブクログ

ネタバレ

眞上永太郎…廃墟マニア。コンビニ店員。
十嶋庵…イリュジオンランドを購入した富豪?
常見律花…眞上と同世代のOL。廃墟好き。

廃墟マニアである眞上のもとに、かつて銃乱射事件の影響でオープン前に閉鎖された遊園地への招待状が届く。廃墟好きや遊園地の関係者が集まるなか、事件が起こる。

廃墟が舞台なのがいい。ちょっと読みづらかった。

0
2025年02月19日

Posted by ブクログ

廃遊園地が舞台のミステリー。

あまり馴染みのない設定だったので、トリックや仕掛けの規模が大きかったり、遊園地ならではのものが出てくるのかなと思ったが、伏線を丁寧に回収していくタイプの王道のミステリーだった。
面白く読ませていただいた。

廃遊園地が舞台なので、もう少し不穏な空気が流れても良い気がするし、殺人が起きて疑心暗鬼になるであろう所で、意外と登場人物が落ち着いているように感じてしまったので全体的に雰囲気が軽く、そこが残念だった。

0
2025年01月23日

Posted by ブクログ

銃乱射事件で閉園したイリュジオンランドに招かれた九人。
いまや廃虚と化したこの場所で、各人の思惑が交錯する中、再び惨劇が起こる。
カバーのウサギ(ギャニーちゃん)からして「もう絶対不気味系だ!」と思ったら全然違った。
エンタメ寄りかと思いきや本格だし、その意外性すら楽しんだ。
廃遊園地を生かしたミステリーって案外無いんだよなあ。

0
2024年12月31日

Posted by ブクログ

ネタバレ

謎に謎が重なり気になってどんどん読み進められたのは良かった。
それと斜線堂さんの作品にしては名前が分かりやすくていいのではないのでしょうか。
売店の売野さんなどはいいミスリードだったと思う。
残念だったのは大風呂敷を広げた割に回収されていないことが多かった印象。
主人公の出自も謎だし、十嶋も謎の人物だし。
期待していた分消化不良感は否めなかった。

0
2024年12月09日

「小説」ランキング