あらすじ
どうしても見つけられないホテルのWi-Fiのパスワード、オシャレすぎて解読不能なカフェのメニュー表、倒した覚えがないのになぜか倒れている飛行機の座席……。どんな些細な出来事も見逃さず、森羅万象にツッコミを入れ続ける。ツッコミひとつが、怒りも照れも笑いに変えるから――。全20編のエッセイに、相方・鰻の4コマ漫画も掲載!
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Posted by ブクログ
【Audibleにて】
とても面白かった!笑笑
最近YouTubeで橋本さんの出ている動画を見てファンになったところで、「本出してるんだ!」とすぐに飛びついて聞いた。Audibleだとご本人が朗読してくれていて、橋本さんの脳内で行われているであろう独り言の熱量をそのまま感じ取れて最高だった。
ひとつの章ごとにテーマがあり、それに沿って橋本さんの気になったことが書かれてあるのだが、その気になったことへの描写がうまいことうまいこと。「ふふふ」と思わず笑ってしまったり、中村ベイベーが出てきたときは思わず、「誰やねん」と言ってしまったりした。
それにしても、橋本さんは語彙力がありすぎるがゆえのツッコミがしつこくて、そこに笑えてくるという不思議さ。橋本さんはうまいことなんでも例えるので、最早感心が勝ってしまって内容に笑うことはそれほどなかった。あと、多分これは例えがおじさんだけしか分からないようなことでよく例えるので、親父ギャグっぽくも聞こえたのかもしれない。
でも、綺麗に整頓された笑ける文章っていいな〜とも思わせてくれた。
あと、章終わりにある鰻さんの四コマ漫画も鰻さんの天然な感じが出ていてとても良かった。かわちぃ。
あと、最後の章前の『踊り疲れた鰹節』の文章と独り言には、最後のほうにこの話を持ってきた橋本さんの自信を感じた。
なんと言っても私は橋本さんの真面目で謙虚な性格のファンなので、橋本さんの人柄がとても出ているこの本は大満足だった。これを機に、芸人さんのエッセイにハマりそうである。橋本さんはまた本を書いてくれるのかな?ぜひ読みたい!
Posted by ブクログ
お笑い好き仲間からのおすすめで読んだ。
読む前からハードルを上げてきたので期待値も爆上がり笑
さすが、銀シャリ橋本!細かい細かい笑
スタートから大谷翔平。言いやすいから仕方ない笑
それもそうだが、サウナでMステは思いつかない。
思考回路が秀逸。
どの話も些細な日常の一コマなのだが、例えツッコミがおもしろい。まるで橋本がトークを繰り広げているようでスラスラと読める。
途中にある相方・鰻の4コマ漫画もほんわかしていておもしろい。
表紙も含め、絵がかわいらしく癒される。
銀シャリは2人ともタイプは違うが、お互いがそれぞれを補っていてコンビ仲の良さを感じる。
これからも熱く応援しているので、テレビに出続けていてほしい。