あらすじ
どうしても見つけられないホテルのWi-Fiのパスワード、オシャレすぎて解読不能なカフェのメニュー表、倒した覚えがないのになぜか倒れている飛行機の座席……。どんな些細な出来事も見逃さず、森羅万象にツッコミを入れ続ける。ツッコミひとつが、怒りも照れも笑いに変えるから――。全20編のエッセイに、相方・鰻の4コマ漫画も掲載!
感情タグBEST3
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自分がモヤモヤしたこと、嫌だと感じたことを脳内でツッコミをすれば、少しは嫌な気分が晴れるなと感じました。読んでいてクスッと笑える!相方の鰻さんの4コマ漫画もシュールで素敵でした。
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とりあえず電車の中で読む事はオススメできないです、ニヤニヤしちゃうから笑。あと、言葉の波が凄くて一気読みは難しいかも。息が出来ない感じになっちゃう。時々置きながら読むのが良い感じの本でした。
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もう、通勤電車の中で、病院の待合室で、ククク…とニヤケて肩振るわせながら読みましたよ!おもろすぎ!特に、おじやの出汁を吸った白飯を「これこそ全米が泣いた」って表現、何ですか?!?笑
機関銃のように話しまくる橋本さん。口の回転と頭の回転は連動しているんなぁ。何げない日常に突っ込む。その感性と日々の鍛錬が彼のツッコミ芸の糧になっているんだ。
売れっ子になっても飾らない、庶民的な、そして優しい橋本さんが大好きだ。
私は特に飛行機の回と、お父さんの回と、鰻さんの回と、時折出てくるオカンへのツッコミがお気に入りです。
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今まで読んだエッセイで1番面白かった。
決して大事件が起きたわけではない。全て日常の何気ない一コマ。著者はそれを大袈裟に捉えすぎてるのも堪らない。
松本人志さんの名言『お笑い芸人は妖精、笑う気がない人には見えない』に則り、表情筋をほぐして、ツッコむ気持ちで是非読んで頂きたい。
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お笑い好き仲間からのおすすめで読んだ。
読む前からハードルを上げてきたので期待値も爆上がり笑
さすが、銀シャリ橋本!細かい細かい笑
スタートから大谷翔平。言いやすいから仕方ない笑
それもそうだが、サウナでMステは思いつかない。
思考回路が秀逸。
どの話も些細な日常の一コマなのだが、例えツッコミがおもしろい。まるで橋本がトークを繰り広げているようでスラスラと読める。
途中にある相方・鰻の4コマ漫画もほんわかしていておもしろい。
表紙も含め、絵がかわいらしく癒される。
銀シャリは2人ともタイプは違うが、お互いがそれぞれを補っていてコンビ仲の良さを感じる。
これからも熱く応援しているので、テレビに出続けていてほしい。
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おもしろいと話題の銀シャリ橋本さんの日常ツッコミ満載のエッセイ!
これまた莉子ちゃんがおすすめしてて買ってしまった。実際に笑ってしまって好きなとこ付箋つけてしまった(笑)
言葉選びが秀逸でひとつの言葉から派生させて綴られる文章がおもしろかった(笑)
漫才はテンポが早くて私は理解が追いつかず笑える事が少ないのだけれど、小説だとゆっくりとそれが繰り広げられるから自分に合ってた!
相方鰻さんの4コマもクスッと笑えて良いエッセンスになってた。
芸人さんの本もどんどん読んでいきたい。
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Audibleで本人の声で聴くと、漫談を聞いているようで一層楽しめる。
目に入るいろんなことにつっこんで生活していたら、日常も楽しくなるかな。
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オーディブルにて
ご本人のナレーションで面白すぎる!
銀シャリはネタも大好きな芸人さんです。
いろいろ細かいところ気になるんだな笑
思ったこともないことが多くてびっくり。
鰻さんの漫画もほのぼのして面白い!
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銀シャリのラジオをよく聴いているので、橋本さんの本も気になったため読みました。
クスっと笑える程度の笑いがずっとある感じだった。
鰻さんの食事にチャレンジしないところ、面白かった。そして鰻さんの漫画がとても良かったので星4つにします。
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【わかる!を超えたわかりやすいツッコミ】
日常の何気ない出来事をエッセイに。
銀シャリ橋本さんの視点から繰り広げられる「越権ツッコミ」。
お笑い芸人はみんな頭の中でツッコミを繰り返し、まるで筋トレをするかのように芸力を磨き上げてるんだな、と本著を読んで感じた。
私も本著を見習い、越権ツッコミをさせてもらう。
「おわりに」が短すぎるやろ、「おわりに」はもっと長いもんとちゃうの。何でこの本を書くことになったか、とか、この本に対する感想、とか、もっといっぱい知りたかった。
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細かいところが気になり過ぎてツッコミが止まらんのやなぁ。でも自分も頭の中で同じツッコミしていてあるあるやった。特にビジネスホテルの話が面白かったかな。
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audible
めっちゃ面白かった。
最近銀シャリのPodcastをよく聴く。あのままの勢いできた。
《汁》はあまりにも汁愛があふれ過ぎて、このまま終わらないかもと思うぐらい熱かった。
橋本さんの人となりを知らなかったので、垣間見えた性格、家族のことなど驚くことが多かった。
そして、相方の鰻さんを語るところ。とても信頼しているようで、愛に満ちていた。
鰻さんの漫画も吹き出してしまうくらい面白かった。
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audibleで気軽に聴けた。
初めの大谷翔平の話から笑えた。
ご本人のナレーションで、ツッコミのうまさが心地いい。
悪いことが起こっても心の中でツッコミを入れることで深刻さが減るという考えがいいなと思うけど、ツッコミスキルが低い私にできるだろうか。
相方がいる職業が特殊なことについて語っていたのが1番印象的だった。
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日常で起こるさまざまな出来事にツッコミを入れることで、その出来事がボケとなり、愛着がわいてくるかもしれない。そんな風に感じさせる、日常のエピソードが、橋本さん視点で綴られていて、おもしろいです。気合いを入れずに読めて、短編なので、寝る前にコツコツ読みました。
Posted by ブクログ
寝る前に3〜4章ずつ読んだ
面白くテンポよく読み進められた
特に、
僕とテレビとお笑い芸人
の話が好き
どこか自分と重なる部分があるからだろうか...
これから色々な方のエッセイを
寝る前に読んでいこうと思い立ち
その1冊目
Posted by ブクログ
銀米大吟醸のライブ会場で本人直筆サイン入りを購入。
毎日の生活で直面するちょっとした違和感、ハプニングに対して、これでもかという位、ツッコミを入れていく。
銀シャリの漫才でのツッコミってこうだよな、とニヤニヤしながら一気読み。
それぞれのトピックスは「そういうことあるよなあ」と一見、誰にでも採り上げられそうなテーマだが、それに対するツッコミの角度やアナロジーはまさに橋本さんならではの匠の技
彼のような言語化能力を手にすることができると、毎日がある意味彩り鮮やかになりそうだと羨ましさすら感じる
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Audibleで視聴。本人朗読で嬉しかったし内容も面白かった。ホテルのWi-Fiのパスワードに振り回される話が特に好きだった。あと汁好きエピソードが長すぎて、橋本さんらしいなあと思った。
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汁って、なんだろう。
のエキスかもしれないし、
親父の人生かもしれない。
橋本さん『細かいところが気になりすぎて』の「汁」の章、
ツッコミゼロで淡々と汁に向き合ってる。
その静けさが、すごく好きだ。
あれ?これってもしかしてむしろ淡麗か?
これが淡麗ってやつなのか?
細かいこと気になりすぎる人ほど、
たまには「汁だけ見てみる」って
いいのかもな。そこに答えがあるかもしれない。
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さすが芸人さんやなという感じの、全部面白い文章。
ニヤニヤしながら読んでしまう。
エッセイ自体もおもしろいし、相方の鰻さんが書いた4コマ漫画もおもしろい。
仲良さそうでほっこりする。
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漫才師という2人で一つみたいな仕事をしている人がいいなと思った。
言われてみれば、自分と同じ環境で目的も同じで仕事のポジションも全く同じで利害も一致している人。
そんな人が自分以外にいるなんてかなり心強いなと。
漫才師をそういうふうに見たことなかったけど、なんだかすごく羨ましく感じた。
Posted by ブクログ
細かいことが気になる時は脳内ツッコミで回避!
鰻さんの四コマ漫画が良かった。
最初のマスクの紐から面白くて、飛行機や携帯電話の機種変更は共感、等身大の橋本さん、面白い。
Posted by ブクログ
3.7
事細かくフリ、オチ、被せ等々が隙間なく文章に織り込まれているので、内容が入って来ない。前半は文章がうるさいと感じて、少しずつしか読めなかったけど、鰻さんの話あたりから、自分が文章になれたのか、面白くなってきて後半は笑いながら読んでました。
銀シャリさんの漫才は好きなのに、この本は途中で挫折するかもしれないとビクビクでしたが、たまに出てくる鰻さんの4コマに随分と助けられました。
本文でも書かれていましたが、性格が全く違うからこそ補う部分が多いのだろうなと感心。
Posted by ブクログ
繊細な人なんだろうなあ。共感できることがたくさんで、頭の中で常にぐるぐる考えてるんだ。
最近は自分が気になってしまうことが多すぎて疲れて嫌になることも目立ってきた。最後に書かれてた、脳内で少しだけツッコミ口調にしてみてください、そうすると起こる事象がボケに見えてくるって、実践してみよう。根本からの変化というよりはライトに物事を捉えられる気がする。
Posted by ブクログ
お笑い芸人さんの、視点の鋭さ、いじり方のおもしろさには、いつも脱帽させられ、敬服しています。ふつうなら、違和感を抱いても、慣例だし、それに倣っている人に恥をかかせるかもしれないので、そっとしておこうと、反射的にスルーしてきた場面を、容赦なく取り上げて、疑問を抱く。うわそれめっちゃ思ってた、思っていいんや、とうれしくなったり、全く新規の視点に、目から鱗だったりする。出先でマスクの紐が切れ、新たなマスクを購入するだけのことが、噴いてしまうほどおもしろい。ホテルで味わう屈辱、お洒落なカフェで出くわした客いじり、忘れ物をしない自信が絶対あるにもかかわらず、してしまったときの動揺などなどなど、なんということはないが、笑ってしまった。
Posted by ブクログ
オーディブルにて。芸人さんのエッセイはわりと読んでいますが、芸人としての話芸(ネタ)以前のところで相方や後輩、周囲の人に対するおそらく無意識であろう表現や接し方の描写に道義的な引っかかりを覚えてモヤることも少なくないところをこの橋本さんの場合は全くそれが無く読みやすかったです。後輩や相方をちょっと下に見てるなとかこれ奥さんしんどいだろうなみたいなのっていくら隠したり面白おかしく書いてても伝わってしまうものなので...。まず人としてちゃんとしてるなぁというのが伝わります。ネタ不足だったのかひとつのものへの様々な例えツッコミで乗り切る回(おうどん屋の回さんだったかな)などのご愛嬌な部分もありつつ。日常を思ってもみない視点で鋭く切り取る!というよりはそれこそ他愛のないことを面白くツッコんでいく、というご本人の芸風を楽しめます。相方の回がやっぱり好きだな。オーディブルだとご本人の朗読なので漫談感覚で楽しめます。