【感想・ネタバレ】パーパス浸透の教科書のレビュー

あらすじ

パーパスとは、企業の「存在意義」「志」「使命」のことで、一般用語では経営理念と言われます。現在、社長の心構え的な経営理念から、「わたくしたち」が社会にどのような貢献をするのかというパーパスへ多くの企業で進んでいます。一方、パーパスは一時的に「流行った」「作った」、でも「使えない」という企業も増えています。本書では、「アンバサダー」という浸透・普及の代表者を任命し、彼ら主導の「つまどう会議」(つまりどういうこと会議)という手法でパーパスの解像度を上げ、浸透させ、職場を、文化を変えていく方法について、考え方から実際の浸透ワークショップの実施の仕方まで解説します。パーパスを社内に浸透させたい企業にとって、その具体的な道筋と方法を示した“役に立つ”本です。

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Posted by ブクログ

上司に薦めで。
パーパスづくりではなく、あるパーパスを自分ごととするためのプロセス。

◯全社:理解と共感
・それぞれに才能、能力
・組織で実現する成長
・パーパス:そのメンバーが集まった組織の志、社会に提供する価値
・バリュー:どれが響いた?なぜ?どのような行動?
・自分のパーパスとの接点

◯チーム:実際の行動への落とし込み
・バリューに短い説明文
・経験、やったことの共有

◯コツ
・準備
・一人の目を見て
・最初と最後の台詞だけ

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2026年03月22日

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