【感想・ネタバレ】死体で遊ぶな大人たちのレビュー

あらすじ

取扱注意!
変な死体×本格ミステリ

作家デビュー30周年記念作品
不謹慎だがガチ本格の死体ミステリ!

「本格・オブ・ザ・リビングデッド」
夏の山荘で起きた惨劇。殺人犯はゾンビ!?

「三人の戸惑う犯人候補者たち」
「人を殺したかも」相談の内容は殺人で…
「それを情死と呼ぶべきか」
〈死者が生者を殺した〉密室心中の真相は!?

「死体で遊ぶな大人たち」
なぜ腕だけ別人に“すげ替え”られたのか?
「死体を有効活用すれば、ここまで奇怪な状況をロジカルに成立させられるのか!
著者が示した4態(シタイ)に驚嘆!」――村上貴史氏(書評家)

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Posted by ブクログ

ネタバレ

面白かった!!!!

最初の話はそれはそうみたいな感想だったけど

倉知淳はやっぱり面白いな

死体でやれることしこたまやってる不謹慎な感じもいいし

個人的に最後の2話が好き

死体で遊びすぎでしょ不謹慎〜〜〜(好き)

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2026年01月27日

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ネタバレ

2025.09.25
時折り苦笑いしながら読めるミステリ。血が流れてもあまり陰惨な感じがしないのも今どき。この本の謎解きは丁寧なので、ミステリ初心者にもおすすめできる。そして、ラストにはびっくり。そうくるかあと素直に脱帽。

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2025年09月15日

Posted by ブクログ

ネタバレ

「本格・オブ・ザ・リビングデッド」
「三人の戸惑う犯人候補者たち」
「それを情死と呼ぶべきか」
「死体で遊ぶな大人たち」

本当に死体で遊ぶなって短編集。
倉知淳はやっぱり面白いし、上手いな〜って感心してしまう。

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2026年01月24日

Posted by ブクログ

ネタバレ

短編集かと思いきや…
あれ?そうじゃなかった?
それぞれの結末が想像できず楽しめた上に
最後の着地点に納得
種子島、万念、タクト、久我山
ほほぅ…

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2025年08月28日

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ネタバレ

ってことはゾンビ事件があった世界かい
心中事件の話を聞いてゾンビ事件に言及するやついた方が自然な感じする
めちゃくちゃ揉み消されたって設定かな?

ゾンビを武器として使ってその後の事や原因など全スルーは面白過ぎる
ギミックとしか見てないのか

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2025年07月31日

Posted by ブクログ

ネタバレ

面白く読みました。
しかしトリックは絶対わかるわけないやろ!って感じだったので、自分で考えずに楽しく読むのがよい。
謎解きの説明がちょっとくどい。よく言えばわかりやすく丁寧な説明ですが。

3話目はド素人の自分からすると、そもそも互いを絞殺しあって死ねるのか、っていう点が超絶疑問だったのですが、そこについて記者や警察に疑問を持つ人がいなかったのが不思議でした。
心中のようだ、みたいな話しかしていない。
ので、もしかして私が理解してないだけで、それは普通に可能なことなんだろか……と思った。

最後に、あ、そうだったんだ〜!っていうサプライズがあり。
タイトルは「死体と遊ぶな子供たち」というB級ホラーのモジリなんでしょうね。昔みた。

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2025年01月25日

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ネタバレ

4つの話の中に出てくる、謎を解いた人たちがまさか同一人物だったとは…!!
最後読んでいて思わず声が出てしまった!
割と本格的なミステリで惹き込まれていった。

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2025年01月08日

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ネタバレ

2024年。
「本格オブリビングデッド」ソンビを使った殺人。死人館は読んだことないのだが。
「三人の戸惑う犯人候補者たち」気づいたら凶器を持っていて、横には死体が。万念さん解決。
「それを情死とよぶべきか」首を絞め合って殺したカップルの昭和の事件は心中なのか?タクト解決。
「死体で遊ぶな大人たち」書下ろし。死体で最初に遊んだのはしまそーだと思っている。衝撃的だったなぁ・・・昨今のミステリーから読んでる若者は、今更あれを読んでも衝撃受けないのかなぁ・・ 男性の遺体だが腕だけ女性。久我山さん解決。ゾンビ以外、全部同一人物解決(職を転々としている)で、新しい探偵登場なのかな。

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2024年11月21日

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ネタバレ

「本格・オブ・ザ・リビンクデッド」
某有名小説笑でも思ったけど、この状況で思いつくの、犯人天才〜

「三人の戸惑う犯人候補者たち」
いやまぁ自分が拳銃握ってても「使い方も知らないのに?!」とは思うけど…手間かけ過ぎだよね

「それを情死と呼ぶべきか」
論理パズル過ぎて納得感がない

「死体で遊ぶな大人たち」
種子島ー!

全体的に論理パズルありきでちょっと好みではなかったな
あと装丁怖過ぎ笑

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2026年07月21日

Posted by ブクログ

ネタバレ

迷いましたが、俺はこちらを2026上半期ベストの一冊に挙げさせていただきます。とにかく一話目の本格オブザリビングデッドが良すぎる。あまりに良い。マイケルベイ監督のリンキンパーク主題歌で満を持して実写化したい。間違ってもタッカーとデイルのようなB級スプラッターコメディにならないよう、責任をもって俺が慎重にド派手にマイケルベイしたい。なんだこの宝物みたいな話。子供の頃大切にしていた数々の汚れた小さいガラクタを思い出しました。返し忘れたハチマキ、錆びたキーホルダー、ごねて手に入れた勾玉、落として鳴らないオルゴール。ねぇ、そういうお話ですね(ちがいますよ
この先生さ、星降り山荘で俺は結構ひどいこと言ってて、全然肌に合わないからもう読まないなとまで思っていたのですが、本屋でふと目に止まって、なんだこの俺好みの表紙はって山荘先生と気づかずジャケ買いしたんですね。結果こう。なんだ、この界隈の方だったんですね先に言っといてくださいよ。
もうな、最初の注意書きから良かった。誠意が溢れすぎてた。真摯な気持ちで向き合っていることが、たったあの短い文からしっかりと読み取れました。そしていざ話が始まると、ロメロ作品が大好きな俺はもう、立っていられなくなりました。座って読んでいたにも関わらず、です。良すぎて自分を律せないといいますか。溶けたよね。はぁそうかぁと思って。
はじめに迷ったと書いたのは、やっぱりね、人にはおすすめしにくいという点ですね。読む人をこれだけ限定する本をベスト本として選んでよいのだろうかという一点が俺をわずかに立ち止まらせた。でも、他にハサミ男と斬首の森をあげてる時点で、なわけですし結局は、なめられてたまるか!精神が勝ちました。なめられてたまるか!読んでくれ全員。会う人全員にすすめるわ、逆に。

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2026年07月08日

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ネタバレ

1話目がゾンビートリックだったから、他の3話もファンタジーの気持ちで挑んでしまって後悔してる。
タイトル回収を楽しみにしていたけどそのままの意味だった。

今回のオチ:
全話に都合よく探偵役がいるのだが、風貌と通称がコロコロ変わる同一人物だった。

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2025年10月20日

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ネタバレ

死体?ゾンビ!うわッどうゆうことだ?何だこれは!
そんな感じかなぁ。何が起こるのかと思ったのは最初だけだったけど、最後にまとめたらゾンビがどうなったのか気になってしょうがない。面白くもあるのだけど、いや、どうだろう。

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2025年06月28日

Posted by ブクログ

ネタバレ

【収録作品】
「本格・オブ・ザ・リビングデッド」
「三人の戸惑う犯人候補者たち」
「それを情死と呼ぶべきか」
「死体で遊ぶな大人たち」

変な死体×本格ミステリ全4編を収録。
「本格・オブ・ザ・リビングデッド」 既視感のある設定は作者の断りつき。ゾンビが出てくるが、ミステリである。
「三人の戸惑う犯人候補たち」 微妙に異なった三人の体験。〈違法行為等諸問題に関する相談所〉というふざけた役所に持ち込まれた三つの相談の真相は。
「それを情死と呼ぶべきか」 過去に密室状態の小屋で起きた心中事件の再検討。死亡推定時刻によると、先に絞殺された男が生き返って女を殺したように見えるのだが。
「死体で遊ぶな大人たち」 男の死体から腕が切り落とされ、代わりに女の腕が残されていた。女の身元が判明せず、事件は暗礁に乗り上げていたが。

最後の種明かしに苦笑。

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2025年03月10日

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