【感想・ネタバレ】公安調査庁秘録 日本列島に延びる中露朝の核の影のレビュー

あらすじ

日本列島周辺に音もなく忍び寄る危局。東アジアの深層で生起する異変をいち早く察知するべく動く情報機関、これが公安調査庁だ。中露朝が核戦力を背景に日本を窺う実態を、現職のインテリジェンス・オフィサーが初めて実名で明らかにする。ウクライナとパレスチナ、二つの戦争に超大国アメリカが足を絡めとられる間隙を衝き、中露朝は攻勢に転じた! 日本を取り巻く安全保障環境が厳しさを増す現状に警鐘を鳴らす。【解説・佐藤優】


■中露朝が接する危険な「三角地帯」の現在
■ロシアに渡った北朝鮮のミサイル
■北朝鮮とイスラエルとの極秘交渉
■核・ミサイルの資金源を追え!
■カジノを使った資金洗浄の手口
■標的は暗号資産

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Posted by ブクログ

ジャーナリストで作家の手嶋龍一氏と、公安調査庁のシニア・アナリストである瀬下政行氏の対談。副題は「日本列島に延びる中露朝の核の影」とあるが、主には「朝」の脅威に触れている。

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2025年08月14日

Posted by ブクログ

書けないのかもしれないが、あまり新しい情報や解釈はなかった。知識の整理にはなったが。

【目次】
第1章 ウクライナ戦争、ロシアへの極秘補給路
第2章 動乱の兵器庫ウクライナ 北東アジアへの地下水脈
第3章 中東と北朝鮮を結ぶ地下水路
第4章 核・ミサイルの資金源を追え!
第5章 金正男事件の全貌
第6章 終わりなき朝鮮戦争 冷戦の最前線は対馬海峡
第7章 「核・ミサイル強国」の台頭
終章 バタフライ・エフェクト

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2024年11月15日

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