あらすじ
無実の罪で幽閉されたエミリアは、国に魔力を利用され疲弊していた。そんな中、唯一の味方であったウィリアツ王太子に騙されていたことを知る。復讐の鬼となったエミリアに、ひとりの騎士が手をさしのべ――。
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騎士殺しの犯人
エミリアは王城内で起こっている騎士殺しの犯人として拘束されたのでした。でもウィリアツが証拠不十分だとして彼女を解放してくれました。彼女がラルクとともに騎士の遺体が見つかった場所に行くと、何かの毒を見つけました。その後、彼女は城内で宰相とその娘シラユキに遭遇しました。宰相は彼女に王宮会議への出席を要請しました。シラユキは反対しましたが、彼女は出席を承諾しました。その後、彼女はラルクに命じて毒を集めさせたのち、その毒をあおろうとしました。一体、何を考えているのでしょうか?