あらすじ
無実の罪で幽閉されたエミリアは、国に魔力を利用され疲弊していた。そんな中、唯一の味方であったウィリアツ王太子に騙されていたことを知る。復讐の鬼となったエミリアに、ひとりの騎士が手をさしのべ――。
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お茶会
エミリアの賭けというのは、お茶会を開くことでした。そのお茶会にエミリアはウィリアツのエスコートで参加しました。いつもはお茶会の中心にいるシラユキでしたが、今日の中心はエミリアでした。それが気に入らないシラユキは次々と醜態をさらけ出しました。シラユキの正体がバレるのももうすぐのようですね。