あらすじ
ゆるすのは「誰か」のためではなく「あなた」のため
100万部超『鏡の法則』著者野口嘉則氏による解説つき、
全世界700万部超『神との対話』著者ニール・ドナルド・ウォルシュ氏絶賛!
あの人は絶対ゆるせない。そう思うことはないでしょうか? しかし、「人をゆるすことはあらゆる問題の解決策で、あらゆる苦しみの処方箋」なのです。人をゆるすことは結局、自分自身をゆるすことなのです。それではゆるしとは何なのでしょうか? どのようにゆるせばいいのでしょうか? ゆるすとどうなるのでしょうか? この本を読めばその糸口が見つかるはずです。ミリオンセラー『鏡の法則』の野口嘉則氏の解説つき。
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Posted by ブクログ
強い言葉が平気で飛び交い、復讐心に囚われやすい現代社会を生きてるからこそ、読めて良かったと思った本。
電車でぼーっとしてる時とか、あの人の許せなかった言動や過去が蘇っては、心に怒りが燻る。そんな日常を変えたかった時に見つけました。
スピリチュアルな要素が入るので、身近じゃなかった自分には最初スルーしながら読んだ所もあったけど、逆に人間にもスピリチュアルな要素があることを受け入れながら読むと、違う世界が開けて、ゆるすということがやり易くなるように思った。「ゆるしの原則」はシンプルなのに自分にも出来るようか気が湧いてきて、定期的に読み直したいと思った。「ゆるせないという否定的な思いに執着しない」というのが、仏教に似てると思った。
Posted by ブクログ
最後に記された、『完全版・鏡の法則』の著者である野口嘉則さんの『解説にかえて』より
『博士は、「人を裁く気持ちは、自分自身を裁く気持ちの投影である」と述べています。人に対して「ゆるせない」という思いを持つとき、実は私たちは自分自身のことをゆるしていないのです。』
本文のプロローグより、
『・・・さらに、裁きの思いとは、自分自身に対する裁きであることがわかりました。空き缶を捨てた人をゆるすプロセスによって、私自身、過去の行動について引きずっていた感情から解放されたのです。
その瞬間、ゆるしが癒しになるのだと、私はつくづく実感しました。・・・』
これが全てだと感じます。
そして、『第7章 ゆるすためのステップ』も大いに役に立ちます。 実践しやすい。