あらすじ
■書籍要約のプロflier編集者の「まとめて言語化する技術」
「もっと上手に言語化できるようになりたい」
「自分がインプットした知識や情報を、人に伝えたい」
「文章でも話すでも、もっと伝え上手になりたい」
そんなふうにおもったことはありませんか。
仕事で誰かに情報を伝える、
読み込んだ資料を誰かに上手に説明する
読んだ本や観た映画を人に伝える
自分がした経験を誰かに話す、言葉にする
そのような状況というのは誰にもあるもの。
これらはいわば、
「インプットをまとめてアウトプットするスキル」
です。
このスキルを身につける方法を解説したのが本書です。
■「読む・聞く、まとめる、言葉にする」
は、あらゆる仕事やプライベートで使える
一生モノのスキルになります。
書籍要約サービス「flier(フライヤー)」の
編集者・ライターである著者が、
読む・話を聞くといったインプットコツ、
情報を上手に整理しまとめるコツ、『読む・聞く、まとめる、言葉にする』
文章や会話による「言葉にする」コツを紹介していきます。
■目次
第1章 良い言語化の秘密 ?良い言語化は、「読む・聞く」から始まる~
第2章 インプットの習慣 ?「話を聞く」と「情報を読む」スキル~
第3章 メモする習慣 ?インプットとアウトプットをつなげるスキル~
第4章 まとめる習慣 ?「思考」と「情報」を整理するスキル~
第5章 言語化する習慣 ?まとめて言葉にするスキル~
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このページにはネタバレを含むレビューが表示されています
Posted by ブクログ
「アウトプットを前提としてインプットする」が印象的。
ただ話を聞いたり書物を読んだりするだけでは、いざ自分の言葉で まとめ説明しろと言われてもうまく言葉が出てこない。
誰に何を伝えたいのかを念頭に置いた上でインプットすることで、まとまった理解につながる。
質の良いインプットと習慣的なアウトプットが大切。
頭ではなんとなく分かっていても、行動に移せないのが常だった。
これを機にインプット→メモ→まとめる→言語化の習慣をつけるよう、心がけていきたい。
Posted by ブクログ
読む・聞く、まとめる、言葉にする。これらはそれぞれでも一冊になるテーマだが、それらをまとめて一冊にしている。各テーマを学び始めたい人が読む最初の一冊として良さそう。
その中でもこの本は読む・聞く(いわゆるインプット)の比重が大きい。きっと著者が一番大事にしている部分だろう。
インプットにおいては総じて「準備」が大事としている。読む、なら表紙や目次からこの本の構造をざっくりと把握しながら筆者の主張を宝探しするかのように、聞く、なら調べられることは聞かず事前調査しておきざっくりインタビューの流れ(序盤中盤終盤でこれだけは聞いておきたい)を考えておくそうだ。