あらすじ
滅亡した小国の第三王子・ジェラリアはジェイドと名を変えて役者として生きていた。ドルマキア王国近衛騎士団長・ユリウスからの依頼で「自分に成り代わる」という奇妙な仕事を引き受けているうちに自身が国の大きな陰謀の渦中にいたことが明らかになる。数奇な運命に翻弄されたジェイド。しかし傍には、彼を優しく見つめるユリウスがいて――。
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匿名
「生まれてきてくれてありがとう。」
自分を守るために自分を産んで、湖に身を投げた母。
牢獄に囚われた父。
愛されてなかったわけではないけど、辛かったね。
今は深く愛してくれるユリウスがそばにいるから幸せになってほしい。
匿名
泣いたー
辛い人生を歩んできたジェイドに思わず涙してしまったが、ユリウスと出会えて本当によかった。
きれいな物語でした。素敵な作品と出会えて良かった。
完結!
今までのモヤモヤ部分が一気に晴れ渡り清々しい気分です( ꈍᴗꈍ)うん♪大満足です。ジェイドの兄二人も最後まで優しい兄で安心しました。途中、この二人が裏切ったらどうしようと不安だもあった(^_^;)憎き輩たちは皆んな罰せられたのも良かった。この先はジェイドとユリウスが一旦離れてしまうのが残念だけど、きっと直ぐに一緒に要られるようになるのでしょう♡