あらすじ
互いに愛人がいながら離婚にふみきれない中年夫婦の、一見おだやかな日常を古典への愛をとりまぜて描いた傑作。小出楢重の挿絵八十余点を完全収載。
〈解説〉千葉俊二〈註解〉明里千章
愛することは出来ない
までも慰(なぐさ)み物には
しなかつたつもりだ
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Posted by ブクログ
小出楢重展でつい購入。100年くらい前の本だし、読むのに時間がかかりそうと思ったけど、スラスラ読めた。セックスレスの夫婦が別れる前の物語で、全然古さを感じない。