【感想・ネタバレ】ワガママ令嬢に転生かと思ったら王妃選定が始まり私は咬ませ犬だった2のレビュー

あらすじ

前世の記憶を思い出したことで、王妃選定が出来レースであると気づいたヴァレリア。周囲の悪意に抗い、名誉を回復して王妃選考を降りることに成功する。しかしまた周囲の都合を押し付けられ、「呪われた公爵」と噂されるオルフレッドとの結婚を強制される。彼自身は見目麗しく誠実な男性だったが、公爵邸の「呪い」と言われる怪奇現象が頻発、ヴァレリアまで呪われてしまってはいけないと距離を置かれてしまう。自分に対して丁寧に接してくれた公爵家の面々に感謝していたヴァレリアは、「呪い」の原因を探るべく奔走。結果、オルフレッドとの距離が近づき…… ※電子版は単行本をもとに編集しています

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伏線回収の話

「前回の王妃選定の反省を踏まえ・・」にある前回の王妃選定の内情や、玉璽が押されていた文書に呼び出され登城したらグレンとメルがなぜかいたり公爵との婚約を取り付けられたりといった伏線が回収され、すっきりしました。他の話ではお花畑といわれ被害を受けることに辟易する部分を、後半かなり具体的に分析され表現されていたので、迷惑行動をとる人柄やその背景の分析にすごく納得しました。

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2026年03月29日

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