あらすじ
王立高等学院でハインツに手を差し伸べたダリヤ・ロセッティは、彼を魔導具研究会へと誘う。研究会での活動を通じ、将来の目標をを描き始めたハインツだったが、突如明かされた「出生の秘密」をきっかけに、ダリヤと距離を置くことを決意する。
貴族社会の政略に翻弄されるハインツだけでなく、卒業を控えたダリヤの進路にもまた、不穏な貴族の影が忍び寄り……。
自由気ままなものづくりで、職人ライフを楽しみながら、異世界の人々を幸せにしていく魔導具師ダリヤ誕生のきっかけとなる前日譚。
原作者・甘岸久弥による特別書き下ろし短編も収録した王立高等学院編第4巻、開幕!
感情タグBEST3
完結
完結おめでとう…あっという間だったなぁ。
ハインツ、ザナルディ関係か~と思ってたらそっちかよ!!??ってめっちゃ驚いた。
本編でたしか行方知れずみたいな扱いだったけどそうか…そうかーーー…(天を仰ぐ)みたいな気持ち。
言いたくないってのは元々がザナルディが関係してるからでもあるからなのかなぁ。本編での話だけど。
世間は狭い…というかザナルディのあの人はロセッティ家めちゃ狙いまくってて怖…カルロさんとか恩師とか、ほんとめちゃくちゃ頑張ってダリヤさんガードしてたんだなぁ…。
シェイルもハインツもダリヤさんといつか無事に再会できるといいな。
あとダヴィデくんとの「やるじゃないかダリヤ(ダヴィデ)」のシーンめちゃ好きなのでマンガで見れてうれしい。