【感想・ネタバレ】自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと 文庫版のレビュー

あらすじ

ミニマリストたちのバイブル。

物とお金
働き方
習慣
人間関係
ライフスタイル

何を残すかで、人生は決まる。

人生の夢につながらない物事、
自分らしさを奪う重荷は潔く捨てる。
捨てれば捨てるほど体と心は軽くなり、
視界と思考からノイズが取り除かれ、
本当にやりたいことが明らかになるからだ。

くだらない常識、人間関係のしがらみ、
お金の不安などから解き放たれ、
自由な生き方を実現させる方法とは?

ミニマリストの第一人者・四角大輔氏が、
日本各地の有名大学の講演で
「人生からノイズを取り除く」
ことの重要性を説き、大反響のあった内容を一冊に。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

人は本当は長く生きるほど必要ないものまで大事に抱え込んでしまいがち。いらないものを手放すと、本当に大事なものだけが残っていく。いつまでも自由でいるためには、一見必要そうに見えて実は必要ないもの、自分にとって本当に大事なものを見極める力が必要。何でもかんでも手放せばいいというわけではなく、自由を得るための仕事の実績づくりはやはり大事で、そこから目を背けてはいけない。ただ、本当に自分がやるべき仕事、自分だからできることに取り組む割合を徐々に増やしていけば自分らしく社会に貢献して束縛されずに幸せに生きることができる。

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2024年11月19日

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