あらすじ
【映画化決定! 2024年夏全国公開。監督 白石晃士】
ようやく念願の一戸建てに引っ越した神木家。だが、引っ越し直後に父親が心臓発作で死んでしまう。
それを皮切りに次々と怪異に襲われ、姿を消してゆく家族。残された長男・則雄と祖母は、家族を次々と殺した「霊」に復讐を誓うが…。
※本作品は「サユリ」全2巻に描き下ろしエピソードを加え再編集したものです。作品内容が重複する箇所がございますので、ご注意下さい。
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Posted by ブクログ
正直あんまり期待せず、好きなジャンルだから暇つぶしのつもりでコンビニの書棚から手に取った。
いや、ごめんなさい! 面白かったです!
ストーリーはいたってシンプルなんだけど、登場人物、とにかく婆ちゃんがスゴくて(笑)、まさしくフィジカルギフテッド炸裂!
加えて含蓄のある言葉の数々…
『内を良く、外も良く、生命を濃く』
カッコよ!
あとがきにあった作者さんの『邦画ホラー、毎度の生者負け戦に一矢報いる』の言葉通りの『ババア無双』、最高!
図画は苦手なタイプだけど、それ以外は大満足!
帯に映画化とあったので早速今晩観に行こう(レビューも上々だ)!
しかし『ある設計士の…』といい、最近コンビニのマンガ棚は侮れないなぁ〜。