【感想・ネタバレ】ひとり生きる 人生は幕引き直前まで面白いのレビュー

あらすじ

日本を代表する女流画家である著者は「生き方の達人」としても注目されていた。その考え方に、黒柳徹子はじめ、今なお各界にもファンが多い。本書は、後悔しない人生を送るヒントが詰まった珠玉の一冊です。◎今、年をとって、実感しております。生き生きしてきたなぁって◎これでいいと思ったら、そこでおしまいです◎なぜ、あの時ああいうことをしたのかは、後になってわかるのです◎一人暮らし、ひとりで考え、ひとりで怠ける◎年齢から四十歳引かないと、と思います◎残る日が少なくなるにつれ、知りたいことが増えてきました……堀文子の「言葉」「作品(カラー)」も多数掲載。一生、傍に置いておきたくなる書です。大切な人へのプレゼントにも!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

引越し回数を32回まで数えていたことや、絵、人付き合いなど、さまざまな部分で著者に勝手に親近感が湧いてしまいました。彼女の感性がとても素敵で、読後感もとても良かったです。

・実年齢から40歳引いて考えている(40歳まで自分の好きなことができなかったため)
・人付き合いが得意な人を尊敬していない
"敬語を使うこと"はお互いに踏み込みすぎずいさかいを生まないようにする一種の知恵
・自然が師匠

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2026年08月15日

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