【感想・ネタバレ】宇宙の超難門 三体問題のレビュー

あらすじ

劉慈欣のSF大作『三体』に登場し、一躍知られるようになった天体物理学の難問「三体問題」。ピタゴラス、ニュートン、ポアンカレ……名だたる科学者たちを悩ませ魅了してきた宇宙の謎と、その解明を目指した人類の歩みの全貌を描いた科学ノンフィクション。

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Posted by ブクログ

シンプルに難しいっピ!2つの天体をめぐる二体問題はちゃんと明確な答えがあるけど、これが3つの天体が絡む三体問題になった途端一気に複雑化する、それをめぐる解説書なんだけど、なにせ元が複雑な問題なのでなんとかわかりやすくしようと天文学、物理学、数学の興味深いトピックを拾おうとしてかえって解説の力点がつかみにくくなっている。

これはこっちに素養が薄すぎることが悪い読者責任なのだが、同時にもっと詳しい人にはガンガン数式とか使ったほうがいいんじゃないの?という疑惑もあり解説書としてもそれほど秀逸ではない予感がする。

三体問題のブラックホールや彗星における応用は確かに気になるけど、その三体問題自体の解説をもう少し分量を割いてもよかったのではないだろうか。

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2026年01月27日

Posted by ブクログ

お世辞にもわかりやすい本とは言えないが、知りたいことは大体理解できたので満足。前半の歴史の話はやや退屈。

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2025年01月30日

Posted by ブクログ

理系の自分にはもっと数式が並んでる方がわかりやすいのに、と少し不完全燃焼。

でも、三体問題について歴史から最新動向まで網羅的に解説されていて、内容だけでなく一連の流れも理解を深めることができた。

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2025年01月03日

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