【感想・ネタバレ】女の国会のレビュー

あらすじ

選挙に弱い政治家は、
誰かの言いなりになるしかない。
だからーー。
強くなりたい。

国会のマドンナ“お嬢”が遺書を残し自殺した。
敵対する野党第一党の“憤慨おばさん”は死の真相を探りはじめる。
議員・秘書・記者の覚悟に心震える、政治​✕大逆転ミステリ!


野党第一党の高月馨は窮地に追い込まれた。
敵対関係にありつつも、ある法案については共闘関係にあった与党議員・朝沼侑子が自殺したのだ。
「自分の派閥のトップも説得できていなかったの? 法案を通すつもり、本当にあったの?」
死の前日の朝沼への叱責が彼女を追い詰めたのではないかと批判が集まり、謝罪と国対副委員長の辞任を迫られてしまう。
だが、長年ライバル関係を築いてきた高月には朝沼の死がどうも解せない。
朝沼の婚約者で政界のプリンス・三好顕太郎に直談判し、共に死の真相を調べることに

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Posted by ブクログ

ネタバレ

途中まで読んで、顕太郎の心が女でお嬢はちゃんとした男になって欲しくて男性ホルモン剤を貰いに行ってるのかと思ってたら全然違った!!違って良かった!!

0
2026年01月17日

Posted by ブクログ

ネタバレ

面白かった。
最後の党を変えるところとかは、それでよいんかいと思ったり、逆にそういうものなのかもと思ったり。
でも、実際の我が国最初の女性首相と被せたら、絶対タイプ違うと思う。
どちらかというと土井たか子さんとかをイメージして読むのがよいかな。古すぎるか。。

0
2026年02月01日

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