あらすじ
選挙に弱い政治家は、
誰かの言いなりになるしかない。
だからーー。
強くなりたい。
国会のマドンナ“お嬢”が遺書を残し自殺した。
敵対する野党第一党の“憤慨おばさん”は死の真相を探りはじめる。
議員・秘書・記者の覚悟に心震える、政治✕大逆転ミステリ!
野党第一党の高月馨は窮地に追い込まれた。
敵対関係にありつつも、ある法案については共闘関係にあった与党議員・朝沼侑子が自殺したのだ。
「自分の派閥のトップも説得できていなかったの? 法案を通すつもり、本当にあったの?」
死の前日の朝沼への叱責が彼女を追い詰めたのではないかと批判が集まり、謝罪と国対副委員長の辞任を迫られてしまう。
だが、長年ライバル関係を築いてきた高月には朝沼の死がどうも解せない。
朝沼の婚約者で政界のプリンス・三好顕太郎に直談判し、共に死の真相を調べることに
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Posted by ブクログ
世間で言う 政治家での女性の立場や 性同一性障害が出てきてて マイノリティの人たちの物語もありつつ なんとなく 政治の汚いところを出しつつも それの必死さが個人個人にあってだから 政治は汚いとはならずにその中でも戦っている人がいるんだなというふうに思うと選挙に投票する時でもその人の経歴や考えをきちんと見て選挙に行こう と改めて思った
女性というだけで 女の武器やしたたかさ 個性の喜怒哀楽の表現の仕方など 自分がないものを人が持っていると やっぱり 妬ましいし 鬱陶しいし 自分が優位に立ちたいと思うのは人間ならでは だと思うその中でも自分がこう見られてもいいから これを大事にしているんだというものがあれば突き進んでいけるんじゃないかなというふうにも感じた