あらすじ
昨日もトホホ、今日もトホホ。憂鬱だらけの毎日も、短歌に詠めば何かが変わる!「あの数ある自転車の中でただ1台倒れているのがそう僕のです」「さっきまで順調だったレジの列 急にもたつきだす僕の前」「ものすごい数のハトが集まっているおじさんに人は集まらない」他、105首の短歌とエッセイで綴る、ほろ苦さとおかしみに満ちた愛すべき日々。
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Posted by ブクログ
三十一文字だけでも面白いがそれにエッセイ繋げてもさらに面白い。
不幸ばかりとおっしゃるけれど、たぶん不幸なことに気づいてしまい、それを言語化できて面白くなるのは素晴らしいと思う。
読後、ペラっとめくった短歌どれもエピソードが思い出されてクスクスしてる。
Posted by ブクログ
昨日もトホホ、今日もトホホ。憂鬱だらけの毎日も、短歌に詠めば何かが変わる!短歌とエッセイで綴る、ほろ苦さとおかしみに満ちた愛すべき日々。
著者のことは知らなかったんだけど、タイトルに惹かれて読みました。
「僕の不幸を短歌にしてみました」というウェブでの連載が元になっているそう。
特に好きだったのはこの4つ。
左手に見えますホストに座られているのが僕のスクーターです
この話多分こいつにもうしてる だけど今さら引き返せない
ちょい待ってあなたが好きですあなたからもらった電話で恐縮ですが
あけましておめでとうからあけましておめでとうまでの無言の一年