【感想・ネタバレ】ヨーロッパの出現のレビュー

あらすじ

森と石、都市と農村が展いた後発のヨーロッパ文明は、どのようにして世界史の領導者になったのか。戦争・飢餓・疫病、ルネサンス・宗教改革・大航海を経てきたその歴史に建設と改新、破壊と停滞のリズムを読み取り、文明を一つのシステムとして通観する。西洋史の泰斗による格好のヨーロッパ入門!

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Posted by ブクログ

 この本は、ヨーロッパ大陸全体の歴史をコンパクトにまとめたもので、それぞれのテーマごとに年表が用意されているので、世界史の出来事を意味づけて整理するのにとても良い本です。講談社学術文庫の本は、一般的に硬過ぎて読みづらい本が多い中で、この本はとても読みやすく、ボリュームも200頁程度なので、挫折することなく完読できます。

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2026年08月24日

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