あらすじ
『日本が売られる』『デジタル・ファシズム』『ルポ 食が壊れる』など、数々のベストセラーで注目される国際ジャーナリストが、丹念な取材と調査と分析を重ね、「お金・人事・歴史」の3つから、違和感の裏側を徹底的に暴き、未来を選び取る秘策を明かす! 内容の一部 ●報道されないもう一つの「裏金システム」 ●大きな悪事を、一般人に気づかせないテクニック ●ゆうちょ、年金、次は新NISAで預貯金いただきます ●防衛費のために通信インフラ(NTT)売ります ●世界一のインフラ技術と「水道管がボロボロ」の違和感 ●大事な農地がどんどん売られる ●なぜガザの建物は全て破壊され、住民は皆追い出されるのか? ●「今を生きる」で未来が創れる ――日本人の精神性が世界を救う。
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Posted by ブクログ
違和感に気付いてと問題提起してくる堤さん。
メイクばっちりって本じゃないのであしからず。
信憑性の有無はひとまず置いといて」
【人間のすることじゃないと言われることのほとんどは人間しかしないのだ。】
そう本当そうなのだ。
この方、相当政府が嫌いなのだろうか。
確かに違和感に気付いて自分で判断するということは必要。ただ、政府の違和感を暴いたところで政府は改善するだろうか?おそらくしない。自分でどうにかしようって早い段階で決断した方がいいと思う。価値判断を未来の自分に委ねることという考えがよい。(選挙は行くけども。)
違和感を違和感のまま放っておかないでという1冊。
Posted by ブクログ
この本を読む限り、海外で報道されている事が日本では報道されていない現状を知り、政府やマスコミの情報を鵜呑みにしてはいけないし、自分で感じた違和感を大切にしないといけないと感じた。
改めて、自ら考える力を養い、自分で情報を収集し判断する事が、自分を守ることに繋がり、さらには地域や国を守ることにも繋がっていく事と実感した。
信じていることを続けるかどうか迷ったり、誰にもわかってもらえなくて辛い時は、10年先の自分に向かってこう聞いてみて。「そこから振り返った時、どちらの道を選んだ自分の方を誇りに思う?」という視点で自分自身に投げかけてみようと感じた本でした。