あらすじ
この人のこと
もっと知れる自分になりたい
長男気質で世話焼きな男子高校生の陽葵は登校中、妙にハイテンションな酔っぱらいに出会い放っておけず介抱することに。
その日の夕方、バイト先のコンビニに無愛想な客が訪れる。見覚えのあるその人物は朝助けた酔っぱらい、慧人だった!
シラフ時の無愛想さと酔っぱらい時のヘラヘラハイテンションのギャップに戸惑いつつも、放っておけない陽葵は会うたびに何かと世話を焼いてしまう。
ある日の早朝、「会いたい」「すこしだけでもいい」という慧人からのメッセージで飛び起きる陽葵。
心配になり急いで家に向かうも、そこには酔い潰れた慧人の姿が。
弱っている慧人を前に流されるまま身体の関係をもってしまいーー。
電子版限定特典!描き下ろし漫画1ページ付き♪
感情タグBEST3
創作と現実の犯罪は違うものです
BLにおける「大人×未成年(年下)」という関係性は、ファンタジーとしての楽しみと現実の倫理性・法律を明確に切り離して考えられることが一般的です。
多くの読者は、創作物の中での「禁断の関係」や「背徳感」といった非日常的なドラマ性を楽しんでおり、現実世界での同様の事案(性加害や児童虐待など)とは全く別のものとして認識しています。
創作と現実の主な違い
相互の合意とファンタジー性: BL作品では、多くの場合キャラクター間に強い愛や運命的な繋がりが描かれます。これは読者が楽しむための「お約束」であり、現実の力関係による不均衡や搾取とは異なる文脈で成立しています。
精神的救済の物語: 未成年側が孤独や問題を抱えており、大人がその「保護者」や「理解者」として現れる物語も多く、これは現実の厳しさとは違う、フィクション特有の精神的救済として受け入れられています。
歴史的背景: 日本のBL文化は、1970年代の「少年愛」などの文学的・耽美的な流れを汲んでおり、美的な価値観としての「若さ」や「危うさ」が重視されてきた背景があります。
このように、BLファンは「創作だからこそ許容される関係性」という枠組みを理解した上で、作品を享受しています。
愛を知らない攻め×世話焼き受け
「いってらっしゃい」とか見ず知らずの攻めを介抱する受けの深くて暖かい愛情に触れながら、恋に落ちていく攻めの姿が健気で切なくてとても可愛い。
匿名
お酒のご縁
ある日の登校中に出会ったのは酔っ払いのお兄さんでした。その時にお兄さんを介抱したことをきっかけにご縁が繋がり、毎朝の登校時にお話する関係に!
夜はぽわぽわ、朝はクールなケイさんとオカン気質で笑顔がかわいいはるくん。
2人の恋はどう進んでいくのか…
次の展開が楽しみです!
可愛い♪
わが先生の作品お初です。第一印象は可愛らしい絵だなと思いました。あさの通学途中でフラフラ危なっかしい酔っぱらいを家まで送ってあげた事がキッカケで知り合い、よく見るとバイト先に来る無愛想な客と同一人物だった!慧人さんのギャップが⋯と言うより二重人格?と思うほど(^_^;)何度か会っているうちにお互い意識し始め、身体の関係を持ってしまう。告白して付き合った訳じゃないので二人ともモダモダしちゃうんだよね〰慧人さんはゲイ?ハルくんは初体験がお尻って抵抗無かったの?と少し気になる所はあったけど全体的に可愛くて、この先の二人の方が気になるので個人的に問題なし♪バーテンダーの慧人さんを見て格好良すぎて惚れ直してしまうハルくん♡わかるぅ〰( ꈍᴗꈍ)