【感想・ネタバレ】怪談刑事のレビュー

あらすじ

容疑者は……怨霊!?
警察庁の本庁地下4階に存在する「第二種未解決事件整理係」。
怪奇現象めいた未解決事件を再調査する部署で、通称「呪われ係」とも呼ばれる。
突然配属されたベテラン刑事・只倉恵三は渋々調査を引き受けるが、愛娘の彼氏である怪談師が現れて――!?
古今無双の〈ミステリ×怪談〉小説誕生!

【目次】
第1話 繰り返す男
第2話 猫に憑かれた女優
第3話 トンネルとマヨイガ
第4話 物の怪の出る廃校
第5話 対決・仏像怪談
第6話 生霊を追って

装画:市川友章

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Posted by ブクログ

ネタバレ

読んでいて謎が解けるミステリーなのがいい。読んでいくと「あれ、ここ違和感があるな」って部分があって、そこを気にしていると案外謎がとけるのでワクワクする。ホラーではなくミステリーなんですよね、怪談刑事だけど(でも最後の話はホラー要素強めだったから間違ってはいないか)

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2024年11月30日

Posted by ブクログ

ネタバレ

青柳作品はやっぱり面白い。評価4.5って感じ。
警視庁深川署刑事課、所轄刑事のひとりだったベテラン刑事只倉恵三(55歳怪談嫌い)が、警察庁の本庁地下4階「第二種未解決事件整理係」の怪奇現象めいた未解決を再調査する部署「呪われ係」に配属され、事件を解決?していく。
そこに25歳の一人娘日向の交際相手和服の怪談師関内炎月(健太郎)が微妙に絡んで関わってくる。
部署の黒眼帯の牛斧係長、呪いの髑髏を磨く男鴛海(おしうみ)、木札を削る中年女幕場清江(まくば きよえ)、アカヒデさんというわらの馬の置物を大事にする若い女(28歳)柘榴井菜月(ざくろい なつき)、長髪の男黒氏瞬(くろうじ しゅん)という濃い面々との活躍がもっと見たいかも。
続編ありそうな感じ。

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2024年06月03日

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