【感想・ネタバレ】ボストン図書館の推理作家のレビュー

あらすじ

ハンナは作家志望のレオに助言を仰ぎ、四人の男女が図書館で起きた事件を追う推理小説を執筆していた。だがレオは暴走を始め……

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Posted by ブクログ

ネタバレ

★3.8くらい。メタミステリもの。ミステリ・イン・スリラーの構造で、オーストラリアのベストセラー作家ハンナが書くミステリの合間に、ボストン在住の作家志望レオとの、メールのやり取りが挟み込まれる。最初は友好的で協力的だったレオが、物語が進むにつれ、ストーリーに納得出来ずに言動があやしくなっていく。まるでミザリーみたいになるかと思いきや、あっさり捕まって終わってしまった。ちょっと拍子抜け。結局、ハンナが書いたストーリーに大きく影響を及ぼすこともなく、メタミステリの必然性はあまり感じられなかった。作中作の中のレオもただの良い人だったし。ただ作中作のミステリはなかなか面白かった。

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2026年02月27日

Posted by ブクログ

ネタバレ

まあまあかな。
作品と、作者に送られてくるメールのメタ構造。
本筋のほうの推理が、容疑者が少なすぎるので、メールで引っ張ってる感じ。
オーストラリアの事情とか、NYを知らない作者がメールで教えてもらうとか、そういうのは面白かった。
作品がちょっとずつ出来ていく過程が見えていくのは面白い。

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2024年12月07日

Posted by ブクログ

ネタバレ

え。これで終わり?
私の理解が足りないのだろう。
誰か結局どーゆーことだったのか教えて。
ハンナか書いていた作品の犯人はウィットでケインは無実だった。
作中作はとで面白く読めたんだけど、ハンナにメールを送りどんどん執拗にハンナの作品に口を出してくるレオはなんだったの?
現実の殺人犯ってこと?
とにかくレオはイカれてるという感じなのは伝わった。

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2024年05月12日

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