【感想・ネタバレ】末王女の輿入れ~その陰で嵌められ、使い捨てられた王女の影武者の少女が自分の幸せを掴むまで~(3)のレビュー

あらすじ

グランベルク王国の末王女・レオノーラの影武者を命じられていたメアリー。
隣国の第四皇子・セドリックの帰国日が迫る中、
レオノーラ殿下に嵌められて変身が解けてしまい、王城から追放されてしまう。

そこで初めて自分自身と向き合うことになったメアリーは、
苦悩の日々を送っていたが、
ついにアルベルトに会いに行こうと決心して――?
一方で、隣国へ嫁いだレオノーラの結末は…!?

原作小説のかきおろし番外編「自慢のお兄様の婚約者と私」も
特別漫画化&収録!

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

ネタバレ 購入済み

最高のハッピーエンドでした!
メアリーとアルベルトとの再会には、涙。

もしかしたら。国王陛下も、娘である王女の横暴さに薄々気づいていたのかもしれない。

同僚だったララがメアリーに思いをはせた時、かつての主レオノーラ王女の事をふっと考えようとして、それを捨てさった瞬間、スカッとしました。
彼女の呪縛はもうない。皆が皆、自分の道を進めばいいのだから。

#ハッピー #切ない #スカッとする

0
2026年01月02日

「少女マンガ」ランキング