【感想・ネタバレ】この冬、いなくなる君へ 長い嘘が終わる日にのレビュー

あらすじ

「この冬、いなくなる君へ」1巻スピンオフ! 北織陽葵は子離れしない母・風子と離れるため、大学卒業後、内定した就職先を断って上京を決めた。母とはぶつかることも多いが、不思議と時折陽葵にくれる手紙の中では真摯に向き合えるのだった。夢だった動画制作会社に就職を決めた陽葵が東京へ来た日、車に轢かれかけた所を不思議な男性に助けられる。が、「四年後の冬、君は死ぬ」と謎の予言をされて――。「この冬、いなくなる君へ」の篤生が再び登場! 驚きのラストに、切ない涙が止まらない著者・いぬじゅんが贈る感動作。

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

スピンオフ
前作読んだ人は絶対読んで欲しい!精神的な死に立ち向かうのは本当に大変だし、辛いと思う。でも、この本読んだら私も頑張ろうって思えます。みんな読んで!!!

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2024年09月01日

Posted by ブクログ

ネタバレ

篤生という不思議な男性に「四年後の冬、君は死ぬ」と予言され、陽葵は様々な想いで連鎖の鎖の色を変えていくのだが、ハラハラ、モヤモヤしながら次の試練はなんだろうと読み進めていくうちに、一気読み!そしてラストの真実には驚かされた。切なすぎて涙が止まらない。

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2024年03月14日

Posted by ブクログ

現在5作あるいぬじゅんさんの冬シリーズは累計28万部を突破したらしい。この本は2024年発行だから、現在はまだ部数を伸ばしているのでしょう。

なんなんだろう?と思って何作か読んでいます。
全作、死についての物語です。

物語の最初から半分くらいまでは、登場人物達に不安感を持ちます。
この話はどこへいくのか?というような。

正直なところ、おばさんには少し気持ち悪い人達がごろごろ出てきます。

その中でヒロインが、静かに正当な生き方へと軌道修正していきます。
ある種のシンデレラストーリーなのかなと思います。

幸せな人の中の不幸な話、
少女の頃、今の自分に襲いかかる不幸を空想する感じ。

女子の中の少女を目覚めさせる小説なのかもしれません。

0
2026年02月24日

Posted by ブクログ

「この冬、いなくなる君へ」を読んだ後、この本を読んだ。
スピンオフということを知った上で読んだが、ストーリーなども面白くて、新鮮だった。
前作は篤生が何者か書かれていたが、今回って書かれてた、、?見逃してるだけかわからない。
噓って残酷なものだなぁ。

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2025年01月19日

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