【感想・ネタバレ】その不調の原因は慢性上咽頭炎にあったのレビュー

あらすじ

症例報告あり!新型コロナウイルス後遺症にも効果的

頭痛、肩こり、アトピー、めまい、掌蹠膿疱症、潰瘍性大腸炎、関節炎……。
原因不明の不調の原因は、慢性上咽頭炎かもしれません。
本書は、医師・堀田修が診てきた4000例の治療経験をもとに、最新情報を含めてまとめた慢性上咽頭炎治療の総集編です。
対症療法で諦めていた症状が、鼻の奥の「おおもと」(上咽頭)を治せば、よくなる可能性があります。

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Posted by ブクログ

以前Bスポットと呼ばれていた上咽頭擦過療法が、今はEAT(Epipharyngeal Abrasive Therapy)と言うらしい。
この症状が鼻づまりだけでなく、肩こり、頭痛、不眠症、果てはむずむず脚症候群、IgA腎症、うつなどの原因かも…
0.5〜1.0%濃度の塩化亜鉛の溶液を浸み込ませた綿棒を鼻から、咽頭捲綿子を口から直接入れ、上咽頭にこすりつけるという治療法。

クリニック通いに加え鼻うがい、やります。

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2026年02月27日

Posted by ブクログ

【動機】慢性上咽頭炎のことを知りたくて

どんなもので、どう効果があるのかがわかりやすく説明されている。
本書でも触れられているとおり、たしかにすこし苦痛を伴う治療法なので、自分で「続けたい!」と思う気持ちを高めるためにも、読んでおきたい本。

上咽頭洗浄液ですこし症状を軽くしてから、治療を再開するのもいいかも。

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2024年11月19日

Posted by ブクログ

自分や夫にあてはまることが多く、医療機関を受診しようかなあと考えさせられた。
理路整然でわかりやすく説明してあり、目からウロコの内容だった。
後鼻漏や喘息、喉の違和感、片頭痛、肩こり持ちであり、症状ぴったり。
自己免疫にも関わる上咽頭、持病の関節リウマチも好転するのでは?と淡い期待を抱く。

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2024年04月17日

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