【感想・ネタバレ】島津は屈せず(上)【毎日文庫】のレビュー

あらすじ

九州統一を目前にして意気あがる島津家の前に、豊臣秀吉の大軍が迫る。
常に最前線に立つ闘将・義弘。国内安定を優先する知将・義久。両雄の狭間で悩む若き後継者・忠恒。兄弟と親子は時に対立しつつも、運命の一戦に挑む。
壮大なスケールで戦国島津一族の激戦を描く歴史小説。

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Posted by ブクログ

豊臣秀吉の九州征伐から豊臣政権下での生き残り、朝鮮出兵、秀吉の死と徳川家康が権力を握り、関ヶ原の戦いと苦難が続く中、島津がいかに乗り切ったか島津義弘の目から描かれている。兄龍伯との葛藤、中央政権に順応できない島津家中で義弘の苦悩が凄まじい。

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2026年06月27日

Posted by ブクログ

ネタバレ

島津家を扱った歴史小説だろうと思い手に取った。見開きに島津家の家系図が乗っているが、小説自体は秀吉の九州征伐のころから描かれておりちょっと意外。義久、義弘の対立というか関係性が軸になっているが、歴史的事実が羅列されるような描写も多くて、ちょっと今一つかな。下巻には進まないかも。

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2026年06月11日

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