【感想・ネタバレ】列強戦線 7巻【特典イラスト付き】のレビュー

あらすじ

第4試合 カナダ代表・ダイアナVSモンゴル代表・ナルシドゥルグ決着。
生まれも育ちもまったく違う環境で生きてきた二人。
それでもたった一つの純粋な願いを叶えるため、命を賭けて殺し合うーー。
さらに、第5試合開戦を前に各国の思惑が動き出しーー!?

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Posted by ブクログ

この手の異能バトルトーナメントでこの作品が一番面白い(個人の感想です)理由が詰まった巻。兵器として代理戦争を戦う少年少女の能力の見せ方よりも信条、心情、或いは身上が強く前面に出た描き方。モンゴル対カナダというバトル物でも実に珍しいカードでどうかな?と思ったけど中盤から結末まで心打つ物があった(涙)
次のバトルとの繋ぎとなる日本首相と日本代表の会話も今の世相でなかなか思うところもあり……しかしその世相で言うと次の対戦カードのノルウェー代表……これはもうなんかその……他のとある国の方がぴったりだったのでは(意味深)

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2026年03月19日

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