あらすじ
【ページ数が多いビッグボリューム版!】ジュニアユース編(7):数々の名勝負、好プレイを生んだ第1回フランス国際Jr.ユース大会もいよいよ大詰め。世界一の栄冠を勝ち取るため翼率いる全日本Jr.ユースがラストスパート! そして、試合終了後、翼を待つものは!?
もしもあの時、日向が沖縄の荒波にシュートを打つ練習をしていなければ、、、
もしもあの時、石崎が顔面ブロックをしていなければ、、、
もしもあの時、三杉が途中交代しなければ、、、
もしもあの時、若林が西ドイツを相手にファインセーブを見せなければ、、、
もしもあの時、翼が「ボールはともだち こわくないよ」と言っていなければ、、、
決して冗談ではなく、日本サッカーの歴史は全く違うものになっていたはずだ。
日本代表が世界の舞台に立つ10年以上も前から世界と戦っていた『キャプテン翼』を今一度読みなおし、サッカー王国で戦う日本代表に思いを馳せてみよう。
感情タグBEST3
世界大会優勝
日本がW杯で優勝、そんなものは難しい、と今でも言われています。
それでもそういうことを叶えることが出来る夢を与えている内容になっております。
物凄い価値のある漫画です。
後は、この作者はプライベート編を描くのは下手だということが分かります(笑)。
Posted by ブクログ
サッカー漫画の基本にして最高。歴史というか、ひとつの大きなうねりを生み出した作品。漫画として実に面白く作られている。なんて、いろいろ言うけれど、まぁ、あれだ。岬くんにマジ惚れしました!