あらすじ
【ページ数が多いビッグボリューム版!】中学生編(6):日向のタイガーショットと翼のドライブシュートで幕を開けた南葛と東邦の決勝戦。先にハットトリックを決めた日向は、南葛に対し東邦勝利を宣言! キズだらけの翼に勝機はあるのか…!?
もしもあの時、日向が沖縄の荒波にシュートを打つ練習をしていなければ、、、
もしもあの時、石崎が顔面ブロックをしていなければ、、、
もしもあの時、三杉が途中交代しなければ、、、
もしもあの時、若林が西ドイツを相手にファインセーブを見せなければ、、、
もしもあの時、翼が「ボールはともだち こわくないよ」と言っていなければ、、、
決して冗談ではなく、日本サッカーの歴史は全く違うものになっていたはずだ。
日本代表が世界の舞台に立つ10年以上も前から世界と戦っていた『キャプテン翼』を今一度読みなおし、サッカー王国で戦う日本代表に思いを馳せてみよう。
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Posted by ブクログ
いやあ、ギリギリの状況での攻防戦。ジェットコースター的な展開は見事の一言。
ただまあ、難を言うとすれば、翼は出場しちゃいかんよな。
このマンガが、「けがをしても根性でなんとかやるのがえらい人」のイメージを後押ししちゃってる感は否めない。