あらすじ
【ページ数が多いビッグボリューム版!】中学生編(5):準決勝にコマを進めた南葛の相手は、チームワーク抜群のふらの! 南葛もふらのに負けないチームプレイで応戦。同点で迎えた終了直前、ふらのゴールめがけ、翼がドライブシュートを放つ!
もしもあの時、日向が沖縄の荒波にシュートを打つ練習をしていなければ、、、
もしもあの時、石崎が顔面ブロックをしていなければ、、、
もしもあの時、三杉が途中交代しなければ、、、
もしもあの時、若林が西ドイツを相手にファインセーブを見せなければ、、、
もしもあの時、翼が「ボールはともだち こわくないよ」と言っていなければ、、、
決して冗談ではなく、日本サッカーの歴史は全く違うものになっていたはずだ。
日本代表が世界の舞台に立つ10年以上も前から世界と戦っていた『キャプテン翼』を今一度読みなおし、サッカー王国で戦う日本代表に思いを馳せてみよう。
感情タグBEST3
中学生編準決勝
中学生編準決勝。
やはりここでも、これでもか、というぐらいに主人公の強さが際立つ。
勿論、体力や必殺シュートに関してもですけど、
精神力もチームというか日本人の中でも群を抜いていて、
その力はすさまじいと感じました。