あらすじ
メンターのレッスンを受けて質問術を身につけたことにより、
紆余曲折を経て弁護士として成長していく主人公の前に、
質問力を正しく使うことによって事件を解決する日々が訪れます。
そこに過労交通事故という、
過去の判例で認められていない事件が舞い込みました。
身につけた質問力を武器に精一杯戦うが、
裁判は敗訴濃厚のまま進んで行き、いよいよ証人尋問へ。
さて、その結末は……。
合計10万部以上のベストセラーとなった
「『いい質問』が人を動かす」のメソッドを、
わかりやすく小説形式で落とし込みました!
人生を変える質問の力を、ぜひ本書から得てください!
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Posted by ブクログ
同じ著者の「いい質問が人を変える」という 本の内容はほぼ同じで エピソードになっていて読みやすかった
エピソードになっていることで実践する時にこういったところに気を使ったらいいんだな ということが分かった
人をコントロールするような質問の仕方ではなく 自分なりの目標がありそれを達成するために質問を使うという手段を忘れてはならない
また質問する時は相手の立場に立って相手に乗り移ったかのように理解を示すことが大事だと書かれてあった
小手先のテクニックだけでは人は動かないということ
山本五十六の褒めてやらねば 人は動かじというが 本当にその人の立場 言ったって共感する
そしてなぜ なぜという質問ではなく 5 W 11を適切に使う で質問すること