【感想・ネタバレ】左門至峰の出るとこネスペ教科書 最短距離で合格できるネットワークスペシャリストのレビュー

あらすじ

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国家試験である情報処理技術試験の「ネットワークスペシャリスト試験」に合格するための教科書です。この試験は範囲が広く、深い内容を問われることがあるため、かなり多くの勉強時間が必要だといわれています。忙しい皆さんにとって、この時間確保が最大の難関でしょう。しかし、本書を使えばその難関を突破できます。

■基礎と試験に出るところしか解説していません
本書のコンセプトは「基礎」と「試験に出るところだけ」を解説していることです。覚える必要のない解説は可能な限り排除しました。もちろん試験に出なくても、ネットワークスペシャリストとして知っておくべき基礎はすべて押さえています。

■他の参考書と比べて薄くしています
覚える必要のない解説を排除したことで、本書のページ数は300ページ強しかありません。ネットワークスペシャリストの試験対策をうたった参考書の中では最も薄く、ほぼ半分以下です。この分量の勉強で済むなら、ネットワークスペシャリスト試験に挑戦してみようと思う人もいるでしょう。

■実績があります
本書は今回を含めて改訂は二度目です。これまでも多くの合格者を輩出しています。薄くても十分な実績があります。

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Posted by ブクログ

昨年は駄目だったので、早めに再度勉強を進める。今年でネスペの試験も最後ということで、背水の陣で頑張る所存。

ネスペの参考書をいくつか読んだがこれが一番よいと思う。試験に出る内容が凝縮されていると感じる。

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2026年01月20日

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