【感想・ネタバレ】探偵はひとりぼっち のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2018年09月23日

東直己さん。
必ず、映画の中にちらっと出てくる。
クマっぽくて可愛い。

大泉洋さん主演の「探偵はバーにいる」原作。
映画もいいけど原作もいいな。
映画見てから原作小説を読むのはあまり
好きじゃ無いんですが(イメージが結構変わるから。)
この作品においては、どちらの世界観もいい。

原作中の「おれ」...続きを読む

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Posted by ブクログ 2014年11月20日

2014.11.20ー76
探偵シリーズ4作目。
オカマのマサコちゃんの惨殺犯と噂のある代議士の後援会長の甥を追い詰めるものの犯人は見当違いとの結末はあっけないが、東直己ワールド全開で一気読み。

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Posted by ブクログ 2014年08月07日

俺は、少しでも自分のことを知っている人のそばにいたかった。だが、それは悲しいほどにみっともない気持ちだと思った。

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ネタバレ購入済み

面白かった...けど

チェゴ 2014年07月05日

面白かった。
映画版を見てからだけど、映画版より「俺」のマサコちゃんに対する気持ちが伝わって良かった。
でも、最後のどんでん返しが尻すぼみかな?
映画版の方ストーリーの方が整合性はあったかな

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Posted by ブクログ 2014年03月31日

孤軍奮闘する俺が意地を張り続ける中で、知人達が離れたり近づいたりと距離感を変えながら見守る塩梅の絶妙さはシリーズを熟読したファンならではの楽しみポイントか。
いつもながら嫌味を言う時の切れ味は天下一品。

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Posted by ブクログ 2013年05月27日

 『探偵はバーにいる』でススキノ探偵の<俺>がデビューしたのが1992年。本書は長編第四作で1998年。28歳だった<俺>も中年の領域に入り、可愛い恋人もできて、多くのススキノの脇役たちとの繋がり方もよりいっそう年輪を経て、磨きがかかっている。

 ハードボイルドの探偵はたいていどこか孤立した存在で...続きを読む

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Posted by ブクログ 2013年05月17日

「バーにかかってきた電話」
「探偵は吹雪の果てに」
と、きて
「探偵はひとりぼっち」を、今度は読んでみた。
順番がバラバラで、しかも「吹雪の果てに」を読んだ後に
「ひとりぼっち」を読むと、ああ、探偵もいろいろあったのね・・・
てな、感じで、しみじみしてしまったよ

この作品は映画「探偵はバーにいる2...続きを読む

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Posted by ブクログ 2013年02月26日

映画化第二弾の原作です。面白い。だんだん登場人物が増えてきて、収集がつかなくなってきた感じがする。橡脇が読めなくて何度も戻りましたw

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Posted by ブクログ 2012年05月21日

みんなから愛されていたオカマのマサコちゃんが、殺された。
みんな悲しんだのに、犯人逮捕を望んだのに
いつの間にか、口にしなくなる。
マサコちゃんのことが大好きだった俺が
犯人探しに立ち上がる。

立ち上がったとたん、
孤立無援、四面楚歌。
ひとりぼっちってこういうことだったか。うんうん、なるほどね~...続きを読む

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Posted by ブクログ 2012年05月09日

ススキノ探偵シリーズを『消えた少年』以外、順々に読んでいるが一番好きな作品。

人物の心情などが心に入ってくるように分かる文章が好きだ。

面白い。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2012年03月14日

ススキノ探偵シリーズ5冊目完了。
もう完全にはまってしまった。面白すぎる!
渋くて暴力全面のハードボイルドとは違い、笑いのセンスがあり
人情、友情あり、かっこいいなあ~

ひとりぼっちでは、政治がらみで協力者がことごとくいなくなり
ひとりぼっちになってしまうというところからはじまっている。

いつも...続きを読む

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Posted by ブクログ 2012年02月28日

前半はなかなか読み進まなかった、このシリーズは「俺」がひとりぼっちなのは、もう面白くないんだな、ススキノの人たちの様々な個性と「俺」が絡んでの作品世界なんだ。そして前作の最後のエピソードがこの先どうなるのか、と、遥かシリーズの進んだところで読者となったわたしは気になっていたのだ、だって、好感持ってい...続きを読む

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Posted by ブクログ 2012年03月03日

ススキノ便利屋シリーズ5作目。

前作「消えた少年」から俄然面白くなったこのシリーズ。今作も面白かった。相手は北海道の将来を担う政治家。相手が相当の大物なだけにススキノ住民から総スカンを食らう「俺」なのだが、殺された友人の為に「俺」は突き進む。

最終的にどう決着をつけるのか、とドキドキしたが、ナル...続きを読む

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Posted by ブクログ 2010年11月13日

”トルコ”が”ソープランド”と名前を変え、政界はそろそろ55年体制が崩れ始めるそういう近過去の物語。
ススキノで飲んだ体験が、数えるほどしかない私としては、ススキノといえば、このシリーズでしか知りうることなく、
なんとなく、ススキノといえば思い出す人物がいて、そのひとをオーバーラップさせている。

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

ススキノの俺シリーズ第四弾。


みんなに愛されていたオカマのマサコちゃんが、滅多打ちにされて殺された。

若い頃彼と愛人同士だったと噂される大物代議士がスキャンダルを恐れて消したのでは?と噂される中、彼の友人だった俺は、犯人探しに乗り出した。


最後の一行まで目が離せない展開。

最後の一行の衝...続きを読む

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Posted by ブクログ 2014年09月12日

☆3.0
うーん…。
何だかあっけない終わり方。

「俺」がオカマのマサコちゃんの死の真相を追うことで、色々な勢力に狙われ、強力な親友、高田まで負傷して入院。
窮地に陥った「俺」がどのように奪回していくのか、と思いきや、アレ?これで終わり?って感じで肩透かしをくらった気分。

色んな「大人の」事情に...続きを読む

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Posted by ブクログ 2014年06月21日

円山の麓近く 本筋が渋滞してる時には脇道 中の島 占い師 UFO 理論 権威 感心してもらうために必要 自分が納得 でも実際には自分の直感が勝負 自分に自分がある 結果がものを言う 対話のイニシアチブ フグ田タラちゃんのような口調 幌平橋 中島公園 ヤラセの襲撃 中札内村のジンギスカン 堤 フィール...続きを読む

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Posted by ブクログ 2013年10月06日

映画化2作目の原作らしい。
「俺」の生活の変化っぷりにちょっと笑ってしまった。ワンシーンワンシーンは面白いのだが、全体的にスピード感が無いのと最後に残るもやもや感が辛かった。。

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Posted by ブクログ 2013年08月27日

『探偵はバーにいる』シリーズ第四作。

時代設定が古いんだけど、古臭さを全く感じさせない。
レトロ感が溢れるわけではない。

描写がとても、巧い。

しかし、今回はちょっと結末が強引か?
人と人生ってこんな感じか、と、感慨深くおもってみたり。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2013年03月05日

すすきの探偵シリーズ。
春子ちゃんとうまく行ってなんだこのリア充め!と思うのもつかの間、いつものように騒ぎに巻き込まれていくんだけど、今作に関しては巻き込んだという方が正解か?
ある意味衝撃のラストに脱力しながらも最後の2行でまさかの2段落ち。
羨ましいようで羨ましくない俺さんの未来に栄光あれ。

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