【感想・ネタバレ】モンスター・クラーン 虚構の箱舟のレビュー

あらすじ

昼と夜の狭間、黄昏の住人たち──モンスター。豪華客船マリー・クリスティーネ号を探る血族のマーメイドが石化状態で発見され、吸血鬼一家の養女、咲夜が調査に行くことに。「この世の災厄」が眠っているというクリスティーネ号。そこで行われる海運会社の後継ぎの誕生パーティーに、血族の長カールの代理として咲夜は義兄アルベルトと、吸血鬼のトーゴたちと共に潜入するが──!? 結城光流が贈る、新たなる吸血鬼伝説!!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

最初の方はなかなか読み進まなかったんですけど、エクシールのお願いからクリスティーネ号に乗り込んだくらいから、ちょっと面白くなりました。

エクシールに咲夜が自分にとって何かと聞かれたアルベルトが「絶対の女」と答えたところは、ラブ度の薄いこのお話ではちょっとニヤっとしちゃいました。

表紙の二人は、仮装パーティーのときの衣装のようですけど、アルベルトの髪は前髪を下ろしてる方が好きですね。

クリスティーネ号から助け出した少女は、なんとなくステンノの娘っぽい感じがしましたけど、その話は次巻かな。

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2012年01月25日

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