あらすじ
昼と夜の狭間、黄昏の住人たち──モンスター。豪華客船マリー・クリスティーネ号を探る血族のマーメイドが石化状態で発見され、吸血鬼一家の養女、咲夜が調査に行くことに。「この世の災厄」が眠っているというクリスティーネ号。そこで行われる海運会社の後継ぎの誕生パーティーに、血族の長カールの代理として咲夜は義兄アルベルトと、吸血鬼のトーゴたちと共に潜入するが──!? 結城光流が贈る、新たなる吸血鬼伝説!!
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Posted by ブクログ
ある意味、骸骨騎士と骸骨馬のためのお話。マイ・ロード。要の「骨だけど。」な地の文にちょっと和んだ。本編ってば豪華客船ときたら、沈没ですよねー的な展開で、えー。レニの正体にも、えー。ゴルゴン三姉妹と謎の少女の謎はまだ少し先まで持ち越されそう。
Posted by ブクログ
何だか、ラブ度が増えてませんか、と聞きたくなる1冊でした。
互いが互いの迷惑をかけないためなのか、想いやるだけ。
傍からみたら、らぶらぶですけどね…w
ん? あれ? という事は、貴女は次女? と思ったのですが
どうなのでしょう…?
しかし食卓がすごい事になってます。
冷凍した数々のお菓子、食べたいです、下さい! と詰め寄りたい…w
船の持ち主の息子、かれはこれっきりなのでしょうか?
もしくは無駄に手紙を書きまくったりするのでしょうか?
全て阻まれそうではありますが…というよりも
2人を見てたら諦めると思いますけど…。
とか、本編そっちのけで気になります。
しかし、パートナーにつれて行った女性。
まさかの落ちでした。
確かに…確かに登場してる、うん。