あらすじ
昼と夜の狭間、黄昏の住人たち──モンスター。目を見た者は石になるというメデューサの首がうめ込まれた秘宝「アテナの盾」が血族の城から盗まれ、時を同じくして住人が石化した村が見つかる。モンスターたちを束ねるヴァンピーア一家の人間の養女・咲夜は盾を盗んだ犯人が義兄・アベルの剣の師匠で、アベルが彼を狩る執行者になると知り、愛銃をたずさえ事件の調査に同行するが……!? 結城光流が贈る吸血鬼物語、第2弾!!
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Posted by ブクログ
2巻目。
咲夜の知らないアルベルトの10年間を知っている、剣の師匠であるトーゴが「アテナの盾」を盗み、逃亡。そんな彼を追うお話となってます。
新キャラトーゴは、結構好きなキャラかもしれませんが、イラストは私の予想とは違ってました。戦国時代の武将だそうですが、いったい誰がモデルなのかは分かりませんでした。
前巻にも出て来ていたエクシールの素性も謎ですし、グレーテルもメデューサと何か関係してそうで、彼女の正体も気になります。咲夜がなぜエリアンヌなのかもよく分からない。
いろんな伏線がひかれていて、2巻ではまだまだモヤモヤすることが一杯ですが、最後の最後で明らかになるんでしょうか。