あらすじ
大ヒットマンガ『呪術廻戦』では、式神や厭魅、呪禁など過去に実在した呪術が数多く登場する。その呪いの系譜は、縄文時代にはじまり、平安時代に全盛を迎え、今なお息づいている。本書では、『呪術廻戦』の呪術を日本で生まれた5つの呪術系統で分類し、古典に記された呪術と比較。さらに各キャラクターのモデルを実在した呪術師から独自考察する。『呪術廻戦』から呪術大国・日本の闇の歴史をひも解く一冊である。
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匿名
残念…
人気漫画『呪術廻戦』にあやかろうとしてか、日本の呪術解説の中に『呪術廻戦』の内容が1〜2行、申し訳程度に含まれている。
作者の豊富な知識に対して「某漫画ではこう書かれていた(漫画原作者が実際に歴史を参考にしたかは不明)」と真偽不明な少年漫画の内容に紐付けられていることで全体的にチープで浅はかな印象になっているのが非常に残念。
タイトル買いをしてしまい、呪術廻戦関連の本としらず買ってしまったので後悔している(漫画も読んでいるが、だからと言って楽しめるような内容でもなかった)。
一般的な日本史の呪術解析を求めていたので期待はずれ。
『呪術廻戦』にあやかるのであればもっとわかりやすいタイトルにするべきである。