【感想・ネタバレ】華のかけはし―東福門院徳川和子―(新潮文庫)のレビュー

あらすじ

家康の孫娘、和子(まさこ)は「徳川の血を引く天皇の誕生」という悲願のため、後水尾天皇のもとに入内した。二度と、江戸の土は踏めぬ――。一触即発の朝幕関係、待望した皇子の夭折(ようせつ)、夫帝の突然の譲位。次次と襲いかかる荒波を持ち前の天真爛漫(てんしんらんまん)さと芯の強さで乗り越え、彼女は両家の対立を超えた存在となってゆく。歴史上唯一、皇后となった徳川の姫の、稀有(けう)な生涯を描いた大河長編。『華の譜』改題。(解説・近藤サト)

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Posted by ブクログ

徳川秀忠の五女、徳川和子東福門院。
後水尾天皇に嫁ぎ、ニ男五女を得る。都人になんとか慣れ、天皇にも徐々に愛され、少しずつ自分の居場所を得て、国母として人生を戦い抜いた。

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2025年10月05日

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