【感想・ネタバレ】婚活したらすごかったのレビュー

あらすじ

突然、結婚したくなった四十代バツイチの著者が婚活で遭遇したのは、想定外の個性あふれる面々だった。初対面でホテルに誘うCA、情が深過ぎる銀座ホステス、八歳もサバを読むアナウンサー、詐欺スレスレの輩、やたらとムサい男たち……。現実はものすごいことになっていたのだ。ネット婚活、お見合いパーティー、結婚相談所、海外婚活の現状を体当たりで取材した前代未聞、抱腹絶倒ルポ。超実用的婚活マニュアル付き!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

著者は40代 バツイチのフリーライター。
再び結婚したくなったで婚活を行ったとあります。

思うのは、昔はお見合い等で、ある意味、地縁・血縁紹介による談合状態で結構活動はされてきたと思いますが、自由競争時代に入ると強者・弱者の区別が明確となり、強者[男の場合、年収の高さ・生活の安定感、女の場合、見た目の良さ]弱者は、ますます、モテなくなるという点があるかと。

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2013年03月04日

Posted by ブクログ

ネタバレ

流行りの「婚活」の実態に迫った、興味深い一冊。筆者の実体験と、婚活中の人々、業界関係者へのインタビューを基に構成されています。

友達がお見合いパーティーに参加したり、一つの街単位の合コン「街コン」が身近でも開かれるようになったりと、婚活はブームで終わらず、定着した感があります。そんな中、自分が知らなかった世界が垣間見れるという意味において、とても面白い本です。

ただ、婚活というテーマ上、仕方ない部分もあると思いますが、客観的なデータはほとんどなく、筆者の主観的な主張(というより感想)が続く内容です。フィールドワークは十分にしているけど、分析が甘いという印象。また、読み進めていくにつれて、段々と間延びした感じになっていくのも残念。第4章は、書籍化に当たって、ページ数を増やすために付け加えたのではないかと思う内容でした。

「女高男低」と筆者が述べる婚活の世界をちょっと覗いてみるには、短時間で読めて、手軽な一冊だと思います。

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2012年02月18日

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