あらすじ
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発行部数60万部の『今さら聞けないお金の超基本』改訂新版。全データを最新版にブラッシュアップしただけでなく、2023年の経済状況に合わせて表現なども全ページ見直した。電子マネー(スマホ決済)、副業、新NISAの解説も加えている。
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Posted by ブクログ
買いてあったら、読み損じですが、イデコは年金がもらえなくなった時代になった場合ちゃんともらえるのか不安になりました。
イデコが60歳まで引き出せないのはなかなか気の遠くなる資金だなと感じました。
ニーサは、投資のカテゴリーになるので、イデコとニーサはセットで聞くことが多いですが、用途が違うのだなと思いました。
子供のどのタイミングでお金がかかるかなど、分かりやすく表などもあり、参考にしたい数字を色々見られて良かったです。
離婚にかかるお金もばかにならないんだなぁとちょっと驚きです。
結婚ももちろんお金がかかってきますが、離婚でもそんなにお金が必要なのですね。
明細の見方もわかっていなかったので、少し理解できて良かったです。
Posted by ブクログ
そもそもお金とは何か?社会保険や年金といった公的制度、支出の管理、稼ぐなどについて分かりやすく書かれており、読書前よりも金融リテラシーが高まりました。
今の世の中はお金や公的制度といった本質を理解せずにNISAやiDeCoといった小手先の手段が語られることが多いが、危険だと思った。
本質を理解しないと自分ごとに落とし込んで応用できないし、深く物事を理解することができなくなる。
投資よりもお金の全体の勉強ができてよかったし、他の人にもそう勧めたい。
知識は1回学んで終わりでなく育てていきアップデートしていくものなので、今後も金融リテラシー向上のためにお金について積極的に学んでいきたい。
無知は損したり騙されたりする大きな原因となるので、自分を守るためにも学びの歩みを止めないこと。
Posted by ブクログ
挿絵や表なども多く、とっつきやすい本です。
人生の中でどれくらいのお金がどのように掛かるのかも、とてもイメージしやすかった。
途中に書き込みの出来るワークシートのようなページがあるのも、自身の振り返りにとても役立ちました。
お金の使い方、貯め方を見直すことができました!
お金に関する基礎知識全般学べる
この本はお金に関する知識について幅広く学ぶことができます。教育費用が足りなくなったら?交通事故が起きたら?家族がなくなったら?いろんなときを想定してそれぞれで最低限知っておくべきことが書かれているので勉強になります。ただ、投資に関しては浅くしか書かれてないので、あくまで基礎知識と割り切った方が良いかもです。
Posted by ブクログ
お金に関する辞書みたいな本です。
手元に一冊持っておきたい本です。
給与・賞与の仕組み、税金の決まり方、車・家購入時の注意点の3つについて、個人的にためになりました。
【概要】
お金に関する辞書みたいな本です。お金の仕組みから、収入と支出に関して、言葉の意味から具体的に書かれています。そもそもの給料や賞与の計算式や税金の決め方などを知ることができます。お金の仕組みを知ることで、自分の現状を知り、今後の計画を立てることで、お金が貯まるようになります。
Posted by ブクログ
『日本に住むために必要なお金の基本的知識を得られる作品』
この本は、金融教育の基礎と言ってもいい内容です。ただ、株や不動産など難しい内容ではなく、稼ぐ・貯める・保険・貯金・投資など、自分たちの日常生活に関わるお金の動きについてイラストを用いて、それぞれが分かりやすく体系的にまとめられています。
この本に書いてある内容を知らなければ、今の生活を効率よく生きていくことは難しいではないかと、読み終えて感じました。
ただ、同時にこの内容を知らない人が多いことも事実であり、全日本人の人に読んでもらい内容を理解して取り組んでもらいたいな、と感じました。
内容も多く、一度で全てを理解することは難しいですが、必要な時・学びたい時に辞書のように使って何度も読み直し、必要な知識を得て学んで行動していきたいと思いました。
Posted by ブクログ
いい本だ!
若いうちに読みたかった!
もちろん、どの年代から読み始めてもokの良書!
ライフステージをお金と絡めて説明する、人生の指南書のような感じかな。
Posted by ブクログ
色々虚無感に覆われ、読書をしていなかった、、、
来年度から社会人になるので時間があるときはもっぱらお金の本を読んでました、、
各カテゴリーのお金についての基本がわかりやすく図解になっているからどんどん読み進められるとともに、知識をつけることができた
中学生ぐらいの時に読みたかったな〜って思ったりするぐらい、金融の知識つけるならこの本がとてもいい気がした
個人的に入りの本って大事だと思っていて、初学の内容の初めての本がつまらないと「あ〜つまらなそう」で遠ざけてしまうんだよね、
けどこの本はそうならなかった
金融学習初心者からしたらとてもいい内容だな〜と感じます
Posted by ブクログ
税金や保険や投資など、身の回りにある「お金」に関することを説明した本。金持ち父さんとかサイコロジーオブマネーのようなマネーリテラシー的なものではなく、辞書に近い。かなり網羅的で文量も厚く、まずは広く知りたいという人向け。
適当に働いて金を得て、給与から引かれるものや自分の払っているものがなんなのかわからず、のらりくらりと生きていた人が、いざお金のことを知ろうと思ったときには大変使えるだろう。
Posted by ブクログ
FP的に、基礎マネーリテラシーを噛み砕いて説明してある本。
人生に必要なお金に関する情報が分かりやすく簡潔にまとめられているので、必要な時にパッと見返すのがいいかもしれない。
Posted by ブクログ
タイトル通り、今さら人に聞けないお金の基本を教えてくれる本。ただでさえビジネス界隈から遠いところで生活している自分にとっては今後もチラチラ読み直すことになるだろうなぁという感じ。
Posted by ブクログ
・家計簿はざっくりでいい。
・増やす用の口座を作る(ゆうちょか楽天証券口座を活用すれば申し込みの手間なし)。
・普通預金ではなく定期預金や積立定期預金を活用する。まずは月々の積立定期預金を活用して少しずつ積み立て、それを「まとめ日」に1本の定期預金にまとめるのが管理上楽。※定期預金は金利が高い分途中解約ができない(その分溜まりやすいが…)。低金利の時期は1〜3年で設定しておき、金利が上がったり他にキャンペーンで金利が高い定期預金を見つけた場合に預け替えを検討するのが良い。
・SMCCは財形貯蓄を導入してくれているので、それを活用するのも手。一般財形以外にも、財形住宅貯蓄や財形年金貯蓄もある。
・投資信託も良い。
・資産管理は、2人共用の生活口座に加え、それぞれで貯蓄用の口座を持っておき、管理する。貯蓄用口座の状況は2人ともこまめに管理するようにする。
・イデコや財形年金貯蓄を活用し、老後に備える。老後まで引き出さない予定であれば、イデコ・財形年金貯蓄>積立定期預金(今は金利も低く、また税制面での優遇もなし)
Posted by ブクログ
今回はNISAやiDeCoなどの仕組みや、投資する際の注意点がまとまっていたため読みました。
前半は知ってる〜と思って読んでいましたが、今後の人生の中で、家や車のローンを組む時の話など、時々開いて何度でも読みたい教科書的な存在です。
Posted by ブクログ
金融リテラシーに対する意識を高めることのできる一冊。
誰しもがお金について知見を持つべきであり、リテラシーの低い人ほど読んだ方がいい。
また読むことで生活設計を意識するので将来に対する不安が軽減される。
入門書、お金関係で迷った時に再度手に取りたい。
Posted by ブクログ
【感想】
いわゆる、現代におけるお金の役割の解説から個人の立場からお金を「手に入れる=稼ぐ」ところから始まって国民の義務である納税、目的ごとにどう貯めるのか(その目安)など項目ごとにイラスト入りでわかりやすく書かれている。
日常生活に馴染むように書かれている。頭の中にスッと入り込んだ。今までは、ライフステージによって目的となる貯め方と使い方には違いがあり、そのライフステージが今一つ自分の中で理解し切れていなかった。場面ごとに求められる要件(家を買う、出産から育児、教育、車を買う)が違うのは当然と思っていたが、それが自分の収入との兼ね合いや年齢ごとにどの段階でどの要件が当てはまるのかよくわからなかった。そう、数年間にいっぺんに要件が襲ってきた現状を整理できず混乱していたのだ。
ほとんどの本は年代ごとのライフステージを想定した書き方だったので実際に手立てをどうすればいいのか迷ってしまうの繰り返しだった。この本は、想定されるお金の量などを計算式に当てはめわかりやすく導いている。そのため年代ではなく現状から打ち手がわかる良さもある。
Posted by ブクログ
去年株や積立ニーサデビューしたのですが、どこから情報を得たらいいかわからなくて、ひたすらインスタで調べていました。
経済誌なども見たのですが、特集の一部分だけだったりしてイマイチ情報が少なくて困りました。
お金の事についてわかりやすく書かれている本があるなら、こういう本で勉強すればいいんだ!と思いました。著者の意見などは書かれていない本なので、本当に教科書・参考書の感覚で読めると思います!
Posted by ブクログ
概要
1.お金とは?2.稼ぐ3.納める4.貯める5.使う6.備える7.増やす
メンタルマップ
・日々生活している中で、あまりにもお金についての知識がなさすぎると感じる場面が多いから
・お金が貯まらないから
・人生で時間とともに重要と思われるお金について学びたいと思ったから
・お金と上手に付き合う方法
・お金の貯め方、増やし方、稼ぎ方、使い方
・お金に強い人間になっていたい
・経済的自由を手に入れたい
雑感
・ライフプラン
・マネープラン
Posted by ブクログ
高校生〜社会人1年目までに是非読んで欲しい一冊
私は最近勉強を始めたが早い方がいい
お金の話がタブーな日本社会だけど、勝者は必ず勉強しているお金の話です
Posted by ブクログ
社会人も6年目。ライフプランも変わっていく今だからこそ、改めてお金について考える機会になりました。
ちゃんと貯金や投資を意識していく必要があるなぁ〜
Posted by ブクログ
働き盛りから結婚、家族を持って老後まで、どのタイミングでどれほどのお金が必要か、なんとなく見通せた。都度そのタイミングになったら辞書的に開くこともできそう。
Posted by ブクログ
お金にまつわる基本的な知識がイラストやグラフを用いて説明してくれているので、ストレスなく見ることができた。タイトル通り、「超基本」なので、知っていることは多いかもしれないが、「あれ?どうだっけ」と思った時に見返すと役に立つことがあったので良かった。
Posted by ブクログ
超基本というだけはあって、本当に基本的なことしか書いていないですが、各ライフイベントに要する金額や資産運用の基礎が綺麗に図解されているので非常にとっつきやすい本だと思います。
Posted by ブクログ
さらっと流し読み。書いてある量が多いので1冊読むのはきついかも。気になるところだけ読んでまた時間があって読みたいと思ったときに借りようと思います。
Posted by ブクログ
基本的なことが網羅されており初心者には良いがある程度金融リテラシーがある人には物足りない。定期積立預金をお勧めしているあたりもこのご時世で納得感は低い。
唯一細かい点で、4-6月の標準報酬月額の平均で社会保険料が決まっていることを知れたのと、その標準報酬月額には手当も含まれているとのことだったので、できるだけ4-6月に手当も少なくなるように仕事できれば社会保険料も安くできるのかなぁと思った!
Posted by ブクログ
一番良かったと思ったのは、本のレイアウトがとても見易かったこと。自分が知りたい内容がどのページに載っているかがすぐにわかるので、気軽に手を取って読み易い本だと思いました。お金について、体形的に載ってます。意外と知らなかったこと、なんとなく知っていたつもりでもあまり詳しく理解していなかったことなどもあり、またふと思い出して読み返したいと思いました。
Posted by ブクログ
お金に関する仕組みを学ぶ機会が多く、細かいところや色々な種類の保険なども記載されていたのでわかりやすくまとめてあるのはわかります。しかし、これらの内容を1回読書しただけで把握できるかといったら難しいので何回も読み返す必要があるし、保険など必要事項があった場合は辞書で意味を調べる感覚(目次をみて自分が必要になっている状況が何かを調べること)で読まないと理解したことにはならなくなる。