【感想・ネタバレ】解剖学者と殺人鬼のレビュー

あらすじ

殺人鬼ジェレミーが死体に残した次の殺人のヒント。それは解剖学者レンへの挑戦状だった。解剖学者と殺人鬼の頭脳対決の幕が開く

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Posted by ブクログ

面白かった。テンポもよいし、長さもちょうど良かったと思う。
でもここで終わりなのは寂しいなぁ。続編で決着をつけて欲しいと期待しちゃう。

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2026年08月15日

Posted by ブクログ

えっ!?えっ、そこで終わり??
っていう続きがありそうな匂いを残した終わり方。当然続きが気になるし、面白い。
というかこれがデビュー作というのもある意味恐ろしいけど、献辞やあとがき、訳者のあとがきで垣間見る作者の人となりが魅力的。好きだなぁ。

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2025年12月22日

Posted by ブクログ

⭐️3.0
まあまあ悪くない。読んで損したとは思わないレベルで面白く読めました。
ただやっぱりコーンウェルの検死官シリーズの方が、ミステリーとしても検死の場面描写も上回るかなぁ。

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2025年05月31日

Posted by ブクログ

ネタバレ

シリアルキラーと検視官(本作では解剖学者か)の話はよくあるが、シリアルキラー側が簡単に検視官のプライベートに立ち入ってくるのがいつも嘘っぽいなあと思っている。
本作ではその点が最後のお楽しみみたいに構成されていて、すんなり驚かされてしまった。
2度目の驚きは結末だが、続編があるとはどこにも書かれておらず、こんな終わり方でよく本になったなと…いや、ちゃんと続編が予定されてるならいいんですけどね…。
あれだけの怪我を負った主人公が後遺症もなくトラウマもほとんどなく、という荒さはあるし、登場人物の背景もほとんど無いのは残念。
だが、殺人鬼の残虐さは魅力的だし、物語がすいすい進むので逆に枝葉がなくてよかったのかな。

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2024年01月10日

Posted by ブクログ

ルイジアナ州ニューオーリンズ。解剖学者レンは警察とともに、沼地に死体が遺棄される事件の捜査を行っていた。その手口から、かつて街を震撼させた連続殺人鬼が甦ったと噂になり、住民の警察への不信感は増していた。解剖によって新事実が明らかになるなか、レンは死体から謎の紙片を発見する。これは殺人鬼からの挑戦状なのか…。レンをあざ笑うかのように繰り返される凶行。解剖学者と殺人鬼の頭脳対決の行方は―

「羊たちの沈黙」の影響下にある小説は、今までもたくさん読んだが、本作は遠く及ばない。300ページ弱で、あっけなく終了。

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2023年12月30日

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