【感想・ネタバレ】老いを愉しむ言葉 心の専門医がすすめる一言のレビュー

あらすじ

誰にも訪れる老い。できることなら、不安にとらわれず、前向きに愉しく生きていきたい。人々の悩みに寄り添ってきた精神科医の著者が、老いの真実を捉えた古今東西の先人の言葉から、心穏やかに生きていく知恵を探る。「1日に10回、感動する」(加藤シズエ)、「死ぬる時節には死ぬるがよく候」(良寛)など、心に響く一言が、きっと見つかる。

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Posted by ブクログ

偉人たちの言葉とともに
老いてどう生きるべきか精神医学を学ばれた
保坂隆さんが書かれた本。

自身はまだまだ働けると思っているけれど
忍び寄る老いを少しずつ実感している。
その中で、健康のこと、人間関係のこと
心の持ちようのこと、参考になったと思う。

老いとはあまり関係なさそうだが
今後実践したいなと思った言葉。
毎日、自己の嫌いなことを二つずつ行うのは
魂のために良いことだ。
サモセット・モーム(イギリスの作家)

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2024年06月27日

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