【感想・ネタバレ】森保一の決める技法 サッカー日本代表監督の仕事論のレビュー

あらすじ

「僕は単なる決める係」と語る森保一。2022年ワールドカップでは、個性豊かな選手をまとめ上げ、ドイツ・スペインを破るという歴史的快挙を成し遂げた。「非カリスマ型」として注目されるリーダーシップを支えるのは、選手時代から培われた「決断の速さ」だ。なぜ試合中に、まるで違うチームになったかのような豪胆な采配ができるのか。一瞬の判断のために、日頃どんな準備をしているのか。森保を長年取材し、挫折も苦労も見極めてきたジャーナリストが、その秘密に迫る。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

決める技法に焦点を当てた内容ではなかったが、森保監督のサッカー選手としてのキャリアや、人となりを知ることができた。

森保監督の「先人たちの取り組みのもとに今の日本代表があること」と捉え、過去を受け継ぐという考え方は、今の自分にかけていた視点。
自分が自分の人生の主役であるという思いは大事にしつつ、これまでの自社や、これまでの事業部・サービスの取り組みを理解し、尊重し、自社の中でどういうビジネスを成し遂げるべきか、という視点を持って業務に取り組むべきだと感じた。あわせて、自社の枠組みを超えて、日本の当該業界として、、という視座をもってこれからの業務に取り組みたいと思った。

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2026年02月08日

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