あらすじ
ガラスの屋敷の主・札貫礼蔵の命令で、冷凍睡眠についた札貫一家。しかし、それは脳細胞に異常を来すものだった!二十年後に目覚めた長男の一郎は、冷酷無惨な人間と化してしまい、次々に犯罪を重ねてしまうが……。
感情タグBEST3
黒手塚らしい作品
手塚治虫ファンの方が動画で取り上げていたので購入して読みました。
奇子などを彷彿とさせる作品で、一族の財産を未来に残すために人工冬眠技術で眠っているんですが、重大な副作用が見つかり、人工冬眠は禁止されたようです。
この影響で善悪の判断がつかなくった主人公は姪とも通じ、殺人を繰り返して「殺人法」が適用され、この辺は火の鳥生命編に繋がっていそうです。人工冬眠で近親姦、も火の鳥望郷編に繋がったモチーフでしょう。
古代文明の作った娼婦らしいヒルンという剃髪娘との逃避行、未完なのは残念ですはあります。
手塚治虫さんを詳しく知らなかっ
こんな作品あったなんて
近未来???
ありうる出来事???
手塚さんいきていたら90すぎの
おじいちゃま
たけしに突っ込みされてほしかったなー!!されてほしかったなー!!
1970の作品、未完
戦後25年、1992年の時代設定。
作品の担当編集が消えて、
作品が有耶無耶になった?
引っ張る力が半端ないのは
手塚治虫さんの作品ならでは。
誰か続き書かないかな。
まあ、お好みで。