あらすじ
就活に失敗した純白な新卒青年・真。そんな彼が“拾われ入社”した会社は、社員全員が刺青を入れているブラック企業だった…!! 一人の青年が『元環状連合』のカリスマリーダーに出会い憧れ、裏社会の“濁り”の中で灰色に染まってゆく……。東京アンダーグラウンド狂想詩、開劇ッ!!【※この商品は「半グレ―六本木 摩天楼のレクイエム―」2巻を1話ごとに分冊したものです。購入の際はご注意ください。】
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匿名
詐欺
家族を守るために、善良なよその家族を壊す。こんな事は心が痛んで僕には出来ない。真はこの先、完全な悪党になっていくのだろうか…
匿名
また真が進んだ!わーどうなるんやろ。真の欲望。。独りよがりにならんかったら、いーけど。。真の"感じた事"は妹やお母さんも同様よ。
匿名
いつの間にか止まってしまっていた、父から貰った時計。しかし、それをそのままつける主人公のシーンが好きです。
何気に前田さんのファンかも(笑)
一緒にテレビニュースを見てる息子(や兄)に詐欺する側の気持ちや状況を語られたら驚きますよね
元親友の弘志が言うように真が裏社会にどんどん染まって行ってる…
匿名
「欲望」とは
いよいよ、真が心から変わっていく片鱗を見せるシーンがでてきています。本当の欲望とはなんなのか、かなり難しい問題ですが、とても深く考えさせられるようでした。悩めば悩むほど答えが出せなくなるという沼のような雰囲気があり、ますますこの先がどうなるのか気になってきました。
内容は、劇場型詐欺 特殊詐欺 取り込み詐欺と色々な種類の詐欺が出てきます。内容が犯罪なので、深く考えながら読むと読むのが嫌になってきます。止まってしまった時計を「濁りの中で輝く資格」と称して腕につける主人公の思考が、意味不明です。
匿名
家族を守るって綺麗事いいながらやってることはずっと矛盾してたもんな。当時は自分自身でもどうして会社を辞めないのか理解できてなかったけど、乙矢に一目惚れして潜在的にこうなりたいって憧れてたからなのか。
匿名
12話目
伊南真は就職活動の難航の末に裏社会とのつながりがある芸能関係のイベント会社に就職してしまう。
社長の逮捕や警察の捜査などがありながらもズルズルと居続ける彼は逮捕された堀やオーナーの乙矢が環状連合の元メンバーであることを知る。
その乙矢から社長をしないかと打診されたが断るも母の病気が発覚し金が必要とのことで覚悟を決める。
その後働きづめて認めてもらった真は裏社会をだんだん見せてもらえるようになる。
しかしそういった濁りのある世界にいると家族や彼女などの真水の世界にいることができずに彼女と別れてしまう。
より仕事に邁進する真だがお年寄りを複数人でだます特殊詐欺に関しては罪悪感が消えないのだった。
しかし家族との会話でも犯罪者側の考えが無意識に出てしまい……。
お年寄りをだますことに罪悪感を感じながらも進むことを決めるのか……。
半12
主人公の真くんの決断が、嫌な方向にばっかり向かっていきますね~。う~ん。心配だな~。ついつい身内とか家族目線で見ちゃうな~。