あらすじ
パフューマー(調香師)であり香水ショップオーナーでもある筆者が、長年の接客の経験をもとに、究極の「香水の選び方・つけ方」をわかりやすく紹介する。香りを200パーセント使いこなし、キレイになるための「レッスン」が満載。
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Posted by ブクログ
香りについて詳しく書かれているが、文章はすっきりと簡潔でかつユーモアがあり、するすると読めた。自分にぴったりな香水探しをしていたので、この本を見つけられたのはとてもラッキーだった。香りの持つ力に興味が湧いた。熊本にある著者のお店にぜひ足を運んでみたいと思った。
Posted by ブクログ
香水の選び方、付け方、歴史まで分かりやすく解説してくれた本。
スピリチュアル的な部分はちょっとよくわからなかったけど、匂いに関するエピソードも多く、香水を買いたくなった。丁寧に選んで一本使い切りたい。
Posted by ブクログ
借りたもの。
紹介されている香水はハイブランドの定番。それをどう使いこなすか…
ただ付けるだけ、香水に詳しい人のお薦め香水を紹介するだけの本ではなかった。
著者の香りの紹介に付随する数々のエピソードは、まるでプルースト効果……想起される記憶。それが香りの紹介を抽象的なものに留めず、血の通った皮膚の上で気化し、温かみのある香りとなって読み手に感じさせる。
この本で一番印象的だったエピソード。
相性の良い人の体臭は無臭に感じるという……
実体験として持っているので激しく共感。むしろ「本当だったんだ!」という衝撃。長年の疑問がついに晴れた一冊だった。
Posted by ブクログ
好きな香水は幾つかあるが、気分屋なのでひとつの香りを使い切ることがほとんどない。
また、好きだと思ったはずなのになんだか今の気分じゃない香水もある。
次に買うなら最後まで使い切れるような、愛用できる一本がいい!ということで…
嗅ぐときは右の鼻腔から。ミドルノートで購入を決める。トリートメントの後、髪をすすぐ最後のお湯にほんの少し香水をプラス。ルームフレグランス代わりに使う。アロマポットにプラス。就寝時、ボディにまとって下地作り。流行りの香水で他人とかぶってしまうときは、その香水に使われているレシピの中からひとつの香料を使ったシングルフローラルを重ね付けしてオリジナリティを(例えばクロエなら、クラシックローズ・マグノリア・ピオニー・ライチのどれか。あらかじめ混ぜるのは絶対だめ)。
分類すると私の好みはフローラル、オリエンタル、フロリエンタル、シトラス、フルーティ、グリーン、シプレの順かなぁ。これも変動しそうだけど。
次に買うなら、ジャスミン系が気になります。