あらすじ
内なる「サイコパス」を手なずけて、成功への扉を開け! ――ケヴィン・ダットン
天才外科医や口が達者な証券マン、あの経営者もあのセレブも、成功者はサイコパスだらけ!? 「サイコパス心理学」の第一人者で、スマッシュ・ヒットとなった『サイコパス 秘められた能力』のケヴィン・ダットン教授が、自らの「内なるサイコパス」を手なずけて、日常生活で成功するためにサイコパスの法則を使用する方法を、“よいサイコパス"で、作家のアンディ・マクナブとともに探る。誰もが「サイコパスのような能力を得る」ための、分かりやすく段階的なハウツー本、登場!!
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Posted by ブクログ
著者も書いていたが自己啓発書として大事なことが詰まった本だと感じます。
タイトルがサイコパスという強烈な印象を持たせるものですが、内容はメンタル強化やより良い生き方を学ぶ上でとても大切なことが凝縮されていて好印象でした。
サイコパスの定義に始まり、そのサイコパスの特性をどう使うかを全体的に問い、自己認識や自己受容、説得、論理的思考、説得、人の脳の曖昧さ、マインドフルネスとサイコパスはどうしているか…からその使い方と訓練方法を複数学べる良書です。
サイコパスの能力で需要となる要素の簡易診断の付録も自己認識を高めるのに役に立つので、1600円にしては安い買い物だと感じます。
ただし、
心理学系や自己啓発系の本を読んでるとあの話か…となることが多い本ではあります。
それを差し引いてもサイコパス性の重要性や参考例は面白いのでとても楽しめる本だと私は感じました。